一式中戦車、トランスミッション点検ハッチ。

20091116_01.jpg

もう日が暮れてから撮ったドンヨリした写真はアップしないって言ったじゃないかーっ!

人生には様々な理由でままならない事があるものだ。
そう、例えば……うっかり写真を撮るのを忘れていて気が付いたらもう暗かった、とかな……

そんなわけで、さっきデスクの蛍光灯の光だけで撮った写真のコントラストをいじって見られるようにしているだけなので、なんか戦闘室上面の色がとんでるとか、印刷の粒子がモワレてるとかは気にしないでください。
注目していただきたいのは、前回片方だけ貼ってあったトランスミッション点検ハッチが両方貼り終わった、というその一点です。
今日の進展それだけ?
いや、それとは別に今日は車体正面装甲部分に補強をまた加えたのですが、それは後日のネタに。今日はハッチの工作について書き忘れたことをいくつか。

20091114_03.jpg

写真は向かって左側のトランスミッション点検ハッチを切り出す前の状態ですが、ハッチのパーツ21dには実はチョウツガイも一体化でパーツ化されています。これをこのまま貼ってもいいのですが、せっかく21eでチョウツガイが別パーツ化されているので、これを使うために21dの方のチョウツガイは切り離してしまいました。ちなみに21eの中央部分が21dの同じ部分よりどう見ても長いのは、この部分を凸型に折ってチョウツガイの「芯」の部分を作るためです。

それと、いまさら気づいたんですが、このハッチのパーツと同じテクスチャが車体スキンの方にも印刷してあるので、ハッチのパーツを貼る前に下敷きになる車体スキンから取っ手の部分を切り出し、ハッチを貼った上にさっき切り出した取っ手を貼ればさらに立体感がアップしましたね。いまさら後悔しても遅いので、この記事を見てMALY MODELARZの一式中戦車を作る人は挑戦してみてください。

そうそう、いまさらですが切ったパーツのフチのタッチアップには今回は株式会社呉竹の「筆日和」から岱赭(たいしゃ、茶色)、緑青(緑)、山吹(黄色)の3色を使用しています。
この3色では少~し色が鮮やか過ぎるかな、とも思ったんですが実際にはいい感じに落ち着きました。
次回は多分車体補強の報告しまーす。

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