一式中戦車、ルーバー(大)半分完成。

20091112_01.jpg

「まだ、それをやってるのか」っていう感じですけど、まだこれをやってるんです。
でも、写真撮った後も進めて残りは7~8枚、全体の4分の3はおしまいってところまで来てるので、次回にはきっと終わってるはず。たぶん終わってます。終わってるといいな。
ちなみに今回は「どうせ使わないから」とノリシロを切断したら、ボンドつける面積が狭すぎてちゃんと組み立てられなくて、小さい紙を切ってノリシロを後付けするという2度手間をやってしまいました。

20091112_03.jpg

で、進展がこれだけだと、もういっそのこと「一式戦車の後部ルーバー製作記」に記事名を変えた方がいい、という雰囲気になってしまうので言い訳程度に車体も進めましたよ。とは言ってもハッチを2個張って、まだ貼ってない車体前部をピンセットで押さえることでまるで進んでいるかのように見せかけただけ。
今日は一日曇っているあいにくの天気でしたが、それでも明るいうちに撮った写真は写りがいいなぁ。
戦闘室天井のハッチは、結局オプションパーツを貼ってしまいました。実車はこういう風にハッチが一段高くはなっていないのですが、存在感あった方がカッコいいやね、やっぱし。当然と言えば当然ですが、迷彩もバッチリ合っていて気持ちいいです。

20091112_02.jpg

車体前、トランスミッション点検ハッチ(これもオプションパーツ)も貼りました。向かって右が貼った後、左はスキンのテクスチャのまま。「貼ると断然いいでしょ!」と言おうと思って片方だけ貼ったんですが、写真だとパッとしないや。
ハッチの上にある角の丸いヒシ形の中に小さい丸が入っている模様は、本当はT型で上にこの形のノブがつく取っ手がここに付くのですが、紙で表現するのは大変なのでパーツ化されていません。まぁ、どうせ今回は全部のリベットを貼るような「究極ディティール」は目指してないので、これはこういうものと納得しましょう。
ちなみに日本戦車のリベットって、被弾時に衝撃を分散するよう頭を尖らせる処理がしてあるので、所詮は紙で表現は無理と言えば無理。しかも実戦ではあまり意味なかったらしいよ、あの処理。

まだ戦闘室天井は置いてあるだけなんですけど、「歪まないように補強したら貼ろう」と思って完全に忘れていたことを思い出しました。思い出したから、後で貼ろう。
それでは、また次回~
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

展開図公開中
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

のとっちょ

Author:のとっちょ
カードモデル初心者が苦闘するさまをご覧あれ。

検索フォーム
リンク(順不同、敬称略)
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード