SU-76i  車体後部デッキの組み立て・3

どうでもいいんですが、最近、勤務先がお台場になりまして、最寄り駅が「船の科学館」となりました。なので、毎日、南極観測船「宗谷」の尻を拝みながら通勤しております。これは、「きみも船に手をだそうよ」というカードモデルの神からのお達しなのでしょうか。なんかエレバン放送ジョークみたいな口調になってしまった。「原則としてその通りです」

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Su-76iは、排気管問題はすっかり忘れて車体両脇の吸気口を取り付けました。左フェンダー上の工具箱はまだ仮置き。

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吸気口のメッシュはテクスチャ表現。これをマルチマテリアルに置き換えるのが三号戦車系列の定番改造なんですが、今回はキットのままで。ここって、覆いがなんにもないんですが、大雨の時に水が流れこんでエンジンルーム水浸しになったりしないんでしょうか。

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こちらは戦闘室後部ハッチ。ハッチ左右のツノは、多分ハッチの開き過ぎを防ぐためのストッパーだと思う(ソ連戦車はこの手のストッパーがよくついてる)んですが、平面上のハッチが開き過ぎて天井と隙間なくなって指をかけられずに閉められなくなるのを防ぐストッパーならわかるんですが、垂直方向のハッチにわざわざストッパーをつける意味は不明。
あと、このハッチが上面と後面の二面に渡って開くのは砲身交換のためかと思ったんですが、砲が右に寄ってるのに対し、ハッチが左にオフセットしてるのはなぜなんだろう? JSUとかでもこうなってるし、何か砲の真後ろにハッチをつけたくない理由があるんだろうか。

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最後に。このキットの部品配置図、なんか妙にこの辺がすっきりしてると思ったら吸気口が省略されてます。下になにかあるわけでもないし、単に忘れてたのかも。
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ぜひとも船に手を出してください

宗谷のお尻を眺めながら通勤とは、実に羨ましいかぎりであります。
履帯づくりに嫌気がさしたら、気分転換にお船でもいかがでしょうか?
のとっちょさんの超絶工作力で作られた船を是非とも見てみたいものです!!

Re: ぜひとも船に手を出してください

azukenさん、コメントありがとうございます!
毎日宗谷の尻や湾内を行き交う小型船を横目に眺め、時々汽笛なんてボーッと聞こえてきちゃうと、ホント船を作りたくなっちゃいますね!
その際には戦車とは違う技術が必要でしょうから、初心に戻って頑張りたいです! まだ時期は不明ですが(笑)
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