SU-76i 芯材の組立完了。

いやー、暑いっすねー。
あまりの暑さに、使ってるPCもバテ気味。自分は海外メーカーのノートパソコンを使ってるんですが、日本の夏の暑さが設計に考慮されていないのか、扇風機で風を直に当てていないとCPU温度が100度超えて強制停止しちゃうんですよ。まぁ、OSがXPなんていう年代物なんで、そろそろ買い替え時なのかも知れんですけれども。たぶん、冷却フィンとの間のグリスが抜けちゃってるんだろうな。
そんなわけで、ここしばらくはパソコンを使う設計よりもSu-76iの製作を進めております。

20130808_1.jpg

写真はちょっと前の状態なんですが、とりあえず芯材組み立てが完了! 主砲は車内に入る砲耳部分が天井を密閉した後から組み立てるのは不可能なので先に作成。ただし、主砲駐退器カバーにつける防盾をこの段階でとりつけると、あとで基部が組み立てられなくなるので後回し、と手順にはちょっと工夫が必要です。
こうやって見ると、T-34って主砲の砲塔内に収まっている部分が意外と長いんだなーと気付かされます。

20130808_2.jpg

砲耳部分は固定せずに、仰角取れるようにしておきました。とは言っても、開口部が狭いんでこれしか上がりませんけれども。76ミリ砲は野砲由来だけど、これじゃ火力支援には使えないな。その点ではオープントップのSu-76の方が便利。それよりもこの車両、左右に射界が全くないんですけど、いいんでしょうか。車体回して照準するんじゃトランスミッションぶっ壊れまくりそうだ。実車は開口部一杯、左右合計5度ぐらいは砲を振れるのかなぁ。
あと、キットは俯角も取れる設計だったんですが、こんな長い砲身を俯角とれるように作ると、間違いなくじきに砲耳部分がへたって常に砲身を下げてるションボリ状態になるのが目に見えてるんで、厚紙でストッパーつけて俯角取れないようにしちゃいました。なんで地面の凹凸を超える場合は注意しないと一方的に撃たれちゃいます。

そんなわけで、次は車体スキンを貼ってみよう、というところまで来ました。
それでは、みなさまも暑さから来る体調不良には十分にお気をつけ下さいませ。
ではではー。
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