Tiger(P)、足回りにとりかかる。

どもー、ここんとこ寒い日が続きますが、紙工作やってますよー。
いよいよ完成形も見えてきたTiger(P)、ついに足回りにとりかかるでございますよ。

20121213_1.jpg

とは言っても、肝心のサスペンションやら転輪やらを組んでいく前に、先に起動輪基部と遊動輪基部につく妙な部品の取り付けから。
まずは、車体前の遊動輪部分基部につくこれ。
たぶん、鼓型の遊動輪に泥が溜まっていって履帯が外れるのを防ぐために、泥をそぎ落とす部品だと思います。ソビエトの戦車にはよくついてる部品ですが、ドイツ戦車でこの手のものがついてるのは珍しいですね。っていうか、ドイツ戦車はなくていいんですかね、そういうものが。
あと、「遊動輪」とは言ってはみたものの、どう見てもこの基部に調節機構があるようには見えないぞ。Tiger(P)はどうやって履帯のテンション調節するつもりだったんだろう?

20121213_2.jpg

疑問は尽きないものの、遊動輪側はまだいい。問題はこの起動輪側。
なんだ、これは??

20121213_3.jpg

試しに起動輪を置いてみると、こんな位置関係。遊動輪と同じ泥落としなら、形も同じでいいはず。それなのにわざわざ違うのはなぜ??
形だけ見ると、自転車のブレーキシューのようにも見えるけれども、いやいや、まさかブレーキってことはないだろう……動くようにも見えないし。

20121213_4.jpg

見やすいように、スプロケットを一枚外すとこんな感じに。起動輪に対して、少し上向きについているのは工作精度の問題なのか、それとも本当にそうなのか。うーん、実車がどうなってるのか、誰か暇な人はクビンカ博物館まで行って、エレファントの下に潜り込んでみてきてください。

そんな山積みの疑問符は、どうせ遊動輪、起動輪つけて履帯履かせちゃえば見えないし、ってことで忘れることにして、いよいよサスペンション、転輪、履帯へと進んでいきますよー。
それではまたー。週末は投票もいかなくっちゃだわ。
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

展開図公開中
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

のとっちょ

Author:のとっちょ
カードモデル初心者が苦闘するさまをご覧あれ。

検索フォーム
リンク(順不同、敬称略)
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード