Tiger(P)、砲身交換。

えー、Tiger(P)の砲塔、肝心の砲身が迷彩パターンが全く合わなくって、とほほ、というところで完全に止まっていたわけなんですが、砲身なしで「ベルゲ・ポルシェ・タイガーでございー」って言い張るのも無理がありすぎなんで、さぁ、どうしようかということでバックアップのコピーを使って予備領域からもう一本砲身を作ることにしましたよ。

20121121_1.jpg

ただし、予備領域は迷彩パターンがないんで、無地になっちゃいます。仕方ないんで、強い意思でこの車両は砲身交換をしたんだ、と思い込むことにしました。どうせ迷彩つながらないなら、ここだけ無地でも似たようなもんさ。「小さい嘘はすぐにバレるが、大きな嘘はなかなかバレない」と昔の人も言ってることだし。はて、これは誰が言ったんだっけな? と思ったら某総統閣下の言葉だった。マイン・カンプフ。

20121121_2.jpg

試しに防盾に挿してみましたよん。まだスキンを貼ってない根元部分は、防盾側のスリーブなんで、ここはキットの(迷彩の)パーツを貼る予定。あんまり変じゃないといいなぁ。

20121121_3.jpg

せっかく砲身2本もつくったんで、ぼくの考えた最強戦車「ツイン・タイガー」の写真も撮っておきました。50万戦車パワーです。良かったら使ってください。
これじゃ砲手が乗る場所ないけどね。
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こっこれはっ!!

流石ドイツの科学力は世界一ィ~!と、思わず叫びたくなる逸品です。

第36話
【恐怖!機動ツイン・タイガー】
「閣下はどちらに?」「ツイン・タイガーで打って出る。ソ連軍にこうも入り込まれたら」「し、しかし残存部隊も発進しつつあります、閣下みずから出ることは」「甘いな、すべての戦力を叩き込まねばならんところまで来ておる」「はっ。し、しかし」「戦力をズタズタにされすぎた。遺憾ながらベルリンを放棄する。操縦系を切り替え私の所へまわせ。お前らも各個に脱出しろフフフ、こうも簡単にベルリンが落ちるとはな・・・」「はははははっ、見たか。ツイン・タイガーが量産の暁はソ連なぞあっという間に叩いてみせるわ!」

と、分かる人にしか分からないネタが炸裂。

冗談はさて置き。だいぶ進んできましたね~。

Re: こっこれはっ!!

ナオさん、こんにちは!
なるほど、ツイン・ダイガーがやられても「やらせはせん、やらせはせんぞ!」って言いながら車長がキューポラから出てMP40を撃ちまくるんですね。それにしても、ベルリン放棄しておきながら、まだこんなもんを量産する気なんですか(笑)
まぁ、タイガー戦車はスケールを無視すればガンダムとも互角に戦える(参考:プラモ狂四郎)らしいので、ソ連軍なぞイチコロですな!

制作の方は、大きなパーツは後は砲身と雑具入れぐらいで、足回りを組めば形になりそうです。静岡ホビーショーまでにはなにか小物をもう一ついけるかも……あぁっ、T28も進めなきゃ!!
展開図公開中
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