Tiger(P)、突如砲塔の芯材に。

どもー。夏風邪ひいちゃいましたよー。
ただでさえ、サスペンションのパーツはなんとかしなきゃいけないし、ってなわけでテンションが微妙に下り坂。
でもここで停止しちゃうと動き出すのにまたえらい苦労するんで、微速前進でも進んでおこう、とちょっと手をつけただけで進展したような気になれるTiger(P)の砲塔芯材に手をつけてみましたー。

20120823_1.jpg

これがまた、芯材が少ないんであっと言う間に組みあがっちゃうのよ。十字に隔壁組んで、天井と前部底面、あとリング部分と前面。それだけだもの。でもこれだけだと、後で砲塔側面前部の平面部分がたるんでカッコ悪い仕上がりになりそうなんで、テケトーな厚紙で芯材追加しないといかんな。

20120823_2.jpg

ついでだから、スキンも置いて様子を見てみましょ。ってなわけで、馬蹄砲塔では毎度おなじみの陸戦型海坊主みたいな砲塔上面、前面のスキンはこんな感じ。

20120823_3.jpg

試しに砲塔芯材の上に乗せてみると、おんな感じになりました。なんか微妙にタイガー戦車の砲塔って、こんなかたちだっけ? な雰囲気が漂うのは、量産型タイガーの砲塔上面が水平な後ろ半分と、前に傾斜している前半分の2面構成なのに対し、ポルシェタイガーの砲塔は全体が前に傾斜している1面構成だから。でも、このままだと、バカデカい88ミリ砲の砲尾が天井に引っかかる。それだと傾斜地なんかで下から登ってくる敵に射撃できなくて、俯角が取れなくて不覚を取る(←ダジャレ)事になるんで、天井中央には砲尾が入る大きさのデッパリがポコンと付きます。その予定地が、写真では砲塔天井真ん中の白帯部分ですな。

20120823_4.jpg

せっかくなんで、車体に乗っけてみましたよ。
ありゃりゃ、ただでさえ車体にフェンダーがついてない上に、中途半端に接写したもんだから遠近感でムチャクチャにバランス悪い車両みたいになっちゃったぞ。
こりゃ早いところフェンダーつけないといかんなぁ。それとも砲塔側面スキンが先か。
あと、砲塔が異常に前よりなもんだから、なんだかT-34を改造した「映画タイガー」みたいだぞ。

と、まぁそんな感じで、Tiger(P)進めておりますー。プリンタも調子良くなってきたから、破損パーツの刷り直しもそろそろやるですよ。
それではまたー。
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