Tiger(P)、サスペンションが大ピンチ!

どもー、4TPが完成寸前なんですが、ちょいとプリンタの調子が悪くてぶっ壊した排気管を刷り直せないので、WAKのTiger(P)をちょと進めてみましたよ。

20120815_1.jpg

写真は、車体とサスペンションをつなぐアームカバー。上の段、真ん中だけペッタンコなのは後で説明するとして、ここに短いトーションバーの入った棒がつながるわけですが、この写真を見ただけで「あぁ、やっちまったな」と気がつく人は相当コアなカードモデラーとみた。
あたしゃ全然気が付かなかったよ。

20120815_2.jpg

Tiger(P)のサスペンションは片側3個、前2個が同じ向きで後ろ1個だけ反対向き。試しにシャフトに通してみるとこんな感じ。右が車体前になりますな。
アームカバーは向きがあって、内側(車体側)はのっぺりとなにもないんですが、外側(転輪側)は分厚いスペーサーが入ります。
で、左上を見るとわかる通り、キットの通りに組むと、どうやっても一箇所、向きが合いません
なんでこんなことになったのかと言うと、もう一度上の写真に戻るとわかるんですが、片側のサスペンションをデザインした後で、反対側のサスペンションをコピペした後で裏返すのを忘れちゃったんですね、多分。
いや、わしもしょっちゅう裏返し忘れて左右おんなじ展開図書いてるんで、四の五の言える立場じゃないんですが、まぁ、この段階で気づいてよかったな、ってことで。
なんとかならないかと分解してこねくり回してたせいで、1つだけバラバラ。
これも、バックアップに取ったコピーを使って、正しい向きのを予備領域から切り出さないと。

20120815_3.jpg

おまけ。
アームカバーの向きが違ったよ、ってだけじゃ更新として寂しいので、軌道輪の写真をパチリ。
まだ接着していなくて積み重ねただけなんですが、うーん、やっぱりギザギザはいいねー。

さーて、プリンタを整備しないと4TPもTigerも進まないぞー、というところでまたー。
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