Tiger(P)、さらにサスペンション。

どもー。
寒いと思ったら、雪ですよ。南関東の雪なんて、雪のうちに入らん! という方も多いかと思いますが、たまにしか降らないんで、これが積もるとおおごとなのです。これ、明日は電車動くのかなぁ。開発室泊まるんだったら、昨日じゃなくて今日にすれば良かったなぁ。なんか冷やしたらしくて今日一日ポンポン痛いし。

ま、そんなわけで、腹具合が悪かったり、他の細々したプロジェクトをいじったりしてたんで今週もTiger(P)の進展の方を。
相変わらずサスペンションの制作を進めてるんですが、わしの下手な説明じゃ、なにがなんだかわからないだろうから今日は組み立て説明書の写真も撮っておきましたのよ。

20120216_1.jpg

なんか薄暗~い写真ですんません。
ま、こんな風に車体から箱型のアームが出てて、そこにつく筒の中にトーションバーが入ってるのよ、ってことがなんとか分かっていただけたかと。ところでこのサスペンション、「外装縦置きトーションバー」とWikipediaに書いてあるんですが、この「縦」ってのは車体横方向じゃなくて前後方向を意味するんですかね。

20120216_2.jpg

で、こちらは箱型アームの側面の板。このキットの場合「*」一つは、0.2ミリ程度のテケトーな紙と貼り合わせる、の記号なのでテストプリントに失敗した紙と貼りあわせて厚みを出しましたよー。
気を利かしたつもりで穴は先に全部ナイフの先でつっついてつっついて開けておいたんですが、これが思わぬ結果に。
このアームと車体をつなぐシャフトはすでに紙を巻いて作ってあって、車体に開けた穴にシャフトがきっちりはまってゴキゲンだったんですが、なんとアームの穴が小さすぎて棒に通らない! なにをやっても通らない! 測ってみると、ん~、どうみても穴が小さすぎるぞ。こりゃわしの工作精度の問題じゃないな。

20120216_3.jpg

で、どうにか棒が通るところまで穴を広げたのがこの写真。左が加工前、右が加工後。下に落ちてるリングが穴を広げるために切り抜いた輪っか。けっこう広げないと入らないぞー

20120216_4.jpg

ひーひー言いながらナイフで穴を広げて、リーマーでちょこっと穴のカタチを整えて、全部穴に通るように加工しましたー。
これ、最後の最後になんかの理由でシャフトを太めに変更したんだろうなぁ。で、車体側は修正したものの、サスペンション側の穴の大きさを修正してなかった、と。
まぁ、カードモデルじゃ良くあることよ。この程度でメゲてたんじゃ、カードモデルなんて一つも完成しないってもんだ。

そんなわけで、あっちをごまかし、こっちをごまかししながらTiger(P)の制作、進めております。
いい加減、車体にスキンも貼りたいですね。
それではまたー。
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