Tiger(P)、サスペンションにも手をつける。

さて、今週前半は風邪引いちゃったり、くしゃみした弾みで舌噛んじゃったり、おまけに昨日を火曜日だとなぜか信じ込んでいたりしたんで、今日は久々にTiger(P)の方を。
久々だなぁ、と思ったら、2ヶ月ぶりで今年初めてでしたのよ。

この間まで転輪の部品を切ってるようなことを言っていたのに、今回は唐突にサスペンションの組み立てが始まっていたり。
なにしろ、テケトーに手が空いてる時に、数が多くて手間ばっかりかかりそうな部品をテケトーに手をつけてるもんだから、製作があっちこっちに飛びまくるんですわ。

20120209_1.jpg

で、まずは写真の砂漠戦用新選組みたいな模様のもんを丸めて転輪を2個づつまとめる棒をつくるですよ。
Tiger(P)のサスペンションは、2個一組の転輪がスイングアームでボディーとながってる形式で、一見、箱型のスイングアームの中に板バネの入ったボギーサスペンションに見えるものの、重戦車の重量をそんなサスペンションで受け止められるはずがなく、実際にはこの、ただの棒のような部分の中にトーションバーが入った、外装式トーションバーサスペンション。
とは言ったものの、実はそれがどういう仕組なんだか、全然わからん。Tiget(P)はともかく、車体が同一なエレファント/フィルデナント自走砲のサスペンションの詳しい説明ぐらい、どこにでもあるだろう、と思ったら、これが意外とみつからなかったのよ。

20120209_2.jpg

さっきの写真で白抜きの部分にはこんな感じで別パーツを巻きつけて立体感をぐんぐん出していきますよん。

20120209_3.jpg

他にも細いベルトなんかも巻いて、出来上がるとこんな感じに。この、2ヶ所のヘコミに転輪の回転軸がついて転輪2個一組になるって寸法。
もちろん、本当は両端にフタがついて筒抜けじゃなくなります。この中に短めのトーションバーが入ってるっていうことらしいです。よくわかんないけど。
なんか、工作精度が悪くてヘコミの位置が少し左右にずれてるのもある気がするんですが、まぁ、実際の組み立ての時になんとかしよう。

と、まぁ、Tiger(P)の方も忘れずに、ちょっとづつ進めてますよーというアリバイ的に報告してみました。
そいではまたー。
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