Tiger(P)、車体芯材の組み立て・2

どもーん。
うっかり開発室に泊まりこんだりしたもんだから、メインの方はあんまり進んでおらんのですよ。
そんなわけで、本日は代原のタイガー(P)の方を。

20111006_1.jpg

えーっと、前回タイガーの話をしたのって、一ヶ月前なのか。
あんときゃ、車体下部の芯材を組んでおりましたが、今回は車体上部の方の芯材の経過なんぞを。
相変わらず変なとこに点線が、しかも左右で全然違う幅で書かれておりますが、天板と戦闘室側面を組み立てるとこんな感じになります。
でっかい砲塔リングだこと。
その、でっかい砲塔リングの後ろが円形に切り抜いてあるのは、後で車体下部とつなげる時の作業用ハッチです。
「そんなもん、開けなくても両側の長方形の穴があるじゃない?」という意見もございましょうが、これ、ルーバーの中が筒抜けにならないようにこの後で塞いじゃうんですのよ。

20111006_2.jpg

で、何度も書いてますがこのキット、芯材の補強が絶対的に足りなくて、このままじゃ天板中央がぺこ~んと凹んだ情けないタイガーが出来上がること請け合いなので、テッテ的に補強しましたとも。
なんかバーコードとか、紙のリサイクルマークとかが切れ切れに見えてるのはとっても美味しかった「ますのすし」の箱を二枚重ね1ミリ厚にして使ってるから。
もう、思いつく所に片っ端からT字補強を入れてみました。

20111006_3.jpg

その結果、女性に「貧弱な天板」と馬鹿にされた私が、T字補強のおかげでこんなにもたくましく! 500ミリペットを乗せてもビクともしない! 「まったく簡単だ」 このネタ、同年代じゃないとさっぱり通じませんね。テキストはバインダー式。

そんなわけで、車体下部、車体上部と芯材がだいたい組みあがりまして、さぁ、次はどう組み立てていこうか、いつスキンを貼ろうか、なんてことを考えながら、Tiger(P)はまた一ヶ月ほど音沙汰がなくなるのでありました。
それではまたー



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