Tiger(P)、車体芯材の組み立て・1

ども~8月も多数の御閲覧をいただきまして、まことにありがとうございます。
夏に入ってからは正直、失速感は否めないのですが、できるだけ覗いていただけたお客様には無駄足感のないよう、頑張っていきたいと思います。

と、言ったそばから本日もT-26は履帯をキコキコと作っていて、見た目に全然おもろくないので代原の方を。
Tiger(P)は、前回切り出した芯材の組み立てを始めました!

どーせ、キッチリバッチリと組みあがったりはしないので(わしの工作精度も高くないし)、どこで歪みを吸収するか、というのは毎度毎度頭の痛い問題なんですが、今回は戦闘室下面と車体下部側面上部の接合部が完成するとほとんど見えなくなるので、その辺でずれを誤魔化してしまおう、という算段。「算段」で思い出しましたが、今年の正月だったっけなぁ、近所のスーパーで、「当店オリジナル三段重」というのを売っておりまして、字面ではなんともないんですが、口に出して言ってみるとなんとも不穏な響き(オリジナルさんだんじゅう)に初笑いですよ。どうでもいいことで笑えて幸せですね。

20110831_3.jpg

画像は、とりあえず車体底面と下部側面、底面の前端と後端の傾斜部分を組んでみたところ。ここまでは大きな破綻なし。この段階で破綻してたら目も当てられないか。試しに一式中戦車たんと並べてみると、さすがにデカい!長さで軽く凌駕して、幅はTigerの車体幅の方が履帯含めた一式の全幅より1センチぐらい狭いかな? でも、Tigerの方はまだ下部側面だから、両脇にずどーんと巾広の履帯がついてさらにワイドに! しかもTiger(P)は車体から前に砲身がずどどーんと飛び出すから長さもさらに圧倒的に! ふふふ~これさえ完成すれば、ファイヤフライに(大きさでは)負けないぞ~

20110831_2.jpg

この辺から、キットのままでは補強の足りない車体芯材が真ん中で凹んでしまうのを防ぐためにT型に補強材を追加。なんのことはない、厚さ1ミリぐらいの厚紙の切れ端を芯材の内側にT型に組み合わせてボンドたっぷりでガチガチに接着するだけなんですけど、これだけでも結構強度が出て芯材の平面が保てますのよ。

とまぁ、こんな感じに車体芯材の組み立てを進めております。次回は両方履帯を履いたT-26をお見せできれば、と頑張っておりますので、お暇な方はまた覗いてみてくださいな。
そいではまたー。
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