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リンク紹介・「藻屑船渠」様

ビバ! インターネット!
と、いうわけで記事中を除き、どこにもリンクしていないことで「ネットをサーフしてたらここで波が途絶えて歩いて帰った」「ここはインターネットの袋小路」「ここの管理人は『ハイパーリンク』をSF用語だと一時期本気で思っていた」などと囁かれた当ブログですが、このたび「藻屑船渠」管理人の「藻屑」様からリンクの確認を頂き、それに乗じて相互リンクをさせていただこうと一念発起、このたびめでたくリンク開通と相成ったわけです。ひゃっほー

藻屑船渠さんはその名の通り、船舶のカードモデルを設計・公開されており、現在旧日本軍上陸用舟艇「大発動艇(14m特型運貨船)」が公開されています。
公開されている型紙は300dpiで印刷することで100分の1スケールとなりますので、マスターグレードのガンプラと組み合わせて「ガンダム、ニューギニアに立つ」のジオラマに設置したり、100分の1ミニチュアを使って遊ぶ「Flames of War」のコマとして使うのも良いでしょう。Flames of Warにはまだ日本軍コンポーネントが存在しないという問題はありますが、強い意志をもってすればそんなことは些細な障碍に過ぎないと思うがどうか。ダメか。
自分もチハ中戦車を作る時に100分の1版もリリースするので、Battlefront社の偉い人はこれを見ていたら日本軍コンポーネントも出してください。タイトルは「BANZAI!」で。
そしたら、藻屑船渠さんの大発やわしのチハ戦車(100分の1)が世界中で引っ張りだこになると思うのですよ。

そんな深夜のファミレスで小耳に挟むようなドリーム話は脇へ置いておきまして、大発動艇についてネットで調べたことをチョコチョコと。
大発動艇(略して「大発」とも)は、1925年に完成した初期型こそ単なる喫水の浅い平底船に過ぎなかったが1930年に登場した改良型は平たい船首を倒すとそのまま踏み板(ランプ)になる、という先進的なものでした。喫水が浅いので、砂浜に乗り上げて船首をパタンと倒せば下船の手間なしにそのまま上陸戦闘を開始できるってわけですね。この形式は第2次大戦の上陸戦では標準となります。(映画「プライベート・ライアン」のオープニングシーンが有名)
先進的なのはいいんですが、大発を開発したのって陸軍だったんですね。わしはてっきり海軍が上陸作戦用に開発したんだと思ってました。
ちなみに、のちに海軍も大発の機能性に着目し、「14m特型運貨船」として採用しています。仲が悪いことで有名な旧日本陸海軍で共通の装備というのはけっこう珍しいですね。

そんな時代を先取りした大発動艇がフリーで公開されている「藻屑船渠」、日本軍補助艦艇に興味をお持ちの方は今すぐジャンプ&クリック!
現在デザインが進んでいる戦時標準船F型の進展にも要注目です!
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