一式中戦車、駐退機カバーと砲身の組み立て。

どもー。久々になってしまいましたが、一式中戦車作ってますよー。
久々なだけに、今日は進展大目。ってほどでもないか。

20110415_01.jpg

今回作るのは、前回組んだ主砲基部から、さらに先へ突き出す駐退機のカバーと、主砲さまの砲身。でも、こんな大げさなカバー必要だったのかしらん? 前面が面取りしてあるのなんかも、素直に真四角にしちゃえば生産効率よかったような気もしますが。というか、なんで一緒に主砲の根元までカバーしてるんでしょうね。

20110415_02.jpg

ここも、展開図では箱組みする一つのパーツだったんですが、側面がへにゃんとたるんじゃうとカッコ悪そうだったので側面を切り離して裏打ちしてみました。主砲を接着する正面に、意味ありげに穴があけてありますが、「ここに少しでも主砲を突き刺して接着すれば、強度がグンと増すんじゃない!? こいつは名案ですよ!!」と接着指示の白穴を切り抜いてみたら、写真でもわかるぐらいに穴が小さくて全然刺さりませんでしたとさ。しょぼーん。砲身が刺さるぐらい穴を大きくすると、穴が側面に近づきすぎて強度がなくなりそうなので諦めました。

20110415_03.jpg

反対側の側面も取り付けるとこんな感じに。おお、そこそこの仕上がり。
ちなみに、砲身はパーツを丸めたらなんだかすごーくへにゃんへにゃんの仕上がりになってしまったので、テケトーな紙を巻いて、一回り細い似たような紙棒を作り、その上に予備領域から切り出したものを薄く剥いで巻きつけて作りました。そんな作り方の割には、なかなか見れたもの。せっかくなので、砲口部の一回り太い部分がもとのパーツではただの線が引いてあるだけだったのを、ベルトを巻いて厚みを出しておきました。たぶん、これって砲尾とのバランスを取るためのウェイトなんでしょうな。あ、駐退機カバーが妙なカタチなのも、ひょっとしてバランスの都合?

そんなわけで、こいつを接着すれば砲塔はほとんど仕上がりなのですが、もったいつけてそれはまた今度に。
履帯もちょこちょこ進めておりまして、完成も近いですよ。
ではまたー。
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