一式中戦車、砲塔側面スキンの組み立てと気づいたこと。

どもー。みんなのアイドル、一式☆中戦車ちゃんですよー。

20110310_01.jpg

こないだ砲塔スキンを貼るための必殺技として考案した「裏に紙貼る戦法」が思いのほかうまくいったので、御機嫌で車体にのっけて見ました。
あら、スキンを貼ってみたら、そんなベラボウに砲塔が小さい感じじゃなくなったわね。それとも、慣れただけかしらん。

ところで、詳しい方はもう気づいているかも知れませんが、実車の一式中戦車の砲塔は、前半分に25ミリ厚の増加装甲板がカポンとはめられ、砲塔側面と防盾両脇でボルト止めされております。でもこのキット、止めてるボルトはテクスチャ表現されてるけど、装甲板の厚みは省略なのね。スケールが25分の1なんで、本当なら砲塔側面に1ミりの段差ができるはずなんですが、それを後から改造でつけ足すのは大事(天井部分のつじつま合わせるのが大変)。なので、ここは「九七式の新砲塔を積んでるけど、一式の砲塔に見せかけるためにボルトをトリックアートで書いてある一式中戦車」のキットなんだ、と割り切っていきましょ。

本日は、ちょいと別件でたてこんでるもんで、進展らしい進展をしておりませんがこの辺で失礼しまーす。
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