一式中戦車、砲塔芯材の組み立て。

どもー。
一式中戦車作ってますー。

しかし、ここでまたもや履帯を忘れて砲塔の製作に手を出してしまいました。砲塔のない戦車なら装甲牽引車として使えるが、履帯のない戦車はただの固定砲台だぞ。

20110306_01.jpg

でも心材切り出しが終わっちゃったんだもの。組むしかないでしょう。

20110306_02.jpg

で、十文字に組んで中心となる「80」「81」、後部バスル底になる「82」(部品上には番号なし。緑色の台形のパーツ)、砲塔底になる「83」、砲塔天井の「84」を組んでみました。天井の「84」は、後部バスル天井の傾斜部分を切り離してあります。
注意する点として、パーツ番号はバスル底の「82」を組んでから、砲塔底の「83」を組む指定になっていますが、この順番だと「83」の後ろ半分が「82」と重なってしまってうまくボンドをつけられない、俗に(わしが)言う「手詰まり」となってしまうので砲塔底の円形パーツ「83」を先に組み立てるのが吉。
あと、一式中戦車の砲塔側面は、上を絞ったテーパーがついているので、厚さ1ミリの厚紙で裏打ちすると、けっこうフチの高さ(切断面の垂直)と側面の傾斜とに差が出ます。そんなわけで、底になる「82」「83」は、上になる辺を削り落として切断面を斜めにしてみました。MODELIKのキットだと、神経質に「ここは斜めにしる!」って指示があるんですが、マリモデはその指定がないんで気をつけないといけませんな。

あと、バスル天井を接着しようと思ったら、なんだか前の水平部分との間に段差ができちゃったんで、バスル部分の天井部品の裏を0.2ミリほど剥いでつじつまを合わせました。

20110306_03.jpg20110306_04.jpg

で、バスル天井と砲塔後面の「85」を接着。
いきなりスケキヨさん(あるいは「田園に死す」)のように真っ白になってしまったのは、砲塔側面スキンと合わせてみたら心材の天井が0.2ミリほど低かったために0.2ミリカードを一枚貼ったから。なんのことはない、バスルの天井と高さをあわせるのに、バスルの高さを削るんじゃなくて、天井に一枚足すべきだったんですな。
ちなみに、ひっくり返してペンでカタチをテケトーに取ってからハサミで切り抜いて接着し、紙ヤスリで形を整えてあります。
砲塔心材はこれで全部。MODELIKのキットだと、バスル部分のカーブしてない側面にも心材がつくんですが、マリモデだとそれはなし。

さぁ、こうなってみるとスキンを合わせてみたくなるのが人情というものよ。
履帯はどこへ行ったんだってな感じですが、スキンの接着でちょいといい技を思いついたんで、次はそっちの報告なんかもしてみたいと思います。
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