一式中戦車、履帯の組み立て。

この間、危うく連載打ち切りとなるところだった一式中戦車製作記ですが、危機を乗り越えて履帯製作に突入ですよ。
とは言っても、このキットの履帯はいわゆる「ベルト式」なんで、「素人のペーパークラフト製作日記Part2」でHalinskiファイヤフライの「連結式」履帯を製作中のドッペルさんに比べれば、まぁ、ラクチンなもんですよ。

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基本部分は、帯になっている履帯を裏表貼りあわせるだけ。このキットはA4縦一杯の長さのこれ2本をつなげて片側の履帯となります。
この時、ナイフで切れ込みを入れて印をつけ、裏表を2コマほどずらして接着すると、ずらした部分がノリシロになるので便利よ! っていうか、そうしないと端と端を連結する方法がありません。組み立て説明書にその事が書いてないんで、うっかりずらさないで貼っちゃった人は手詰まりなんじゃないの? いや、文章での組み立て説明の方に書いてあるのか。ポーランド語なんで、ちゃんと読んでないです。すんません。万が一、間違えてずらさないで貼っちゃった場合は、ホチキスでつないで転輪の下に隠すといいよ! と、たしか昔のタミヤニュースに書いてありました。そっちは、軟質プラの履帯を切っちゃった場合の救済方法でしたが。

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で、裏表張り合わせただけじゃ、ちと寂しいので真ん中に62aのセンターガイド部品を貼って、さらに立体にしたい人は61aの滑り止めを貼ると質感アップですよ、ということなんですが、組み立て説明書だと61aはそのまま貼るようになっており、それじゃせっかく貼るのに迫力がイマイチなので0.5ミリ厚紙を裏に貼っておきました。
25分の1だと、スケール的には履帯って本当はけっこう厚みがあって、正直、ベルト式ではペランペラン過ぎるんですが、まぁ、そこは組み合わせて雰囲気見てから考えましょ。あんまりショボいようなら、ホビーモデルのチハ改のキットを参考に連結履帯を自作すればいいんだ。

そして、履帯裏表を1本貼りあわせた時点で、そうだ! 残りの三本はまとめて貼りあわせれば手間が省けるぞ! とピコーンとひらめきましたよ。素晴らしい。効率化を称えて労働英雄の称号が与えられること間違いなしだ!

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ところが、重ねてみたら裏と表で並んでるスペースが微妙に違うでやんの。しょぼーん。
仕方ないので、一本づつ貼り付けますー。
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