T-26、フェンダーなど設計中。

はひー。
寒いからって、じっくりのんびり風呂入ってたらノボせちゃいましたよ。
そんなわけで、今日は短め更新で失礼を。

ここしばらく、一式中戦車が難所だった転輪の位置決め問題をクリアしたことで勢いづいており、その反動ってわけでもないんですが、ちょっと停滞気味のT-26の進展報告を。
上部転輪がなんとか完成したことで、次は誘導輪基部、起動輪、フェンダー、履帯をそれぞれ組み立てていくわけですが、この辺は互いに「履帯の幅で起動輪の幅を決めるか、起動輪の幅で履帯を決めるか」みたいに、どこを基本にディフォルメするかを考えないといかんかったり、ディフォルメの結果、試作してみたらフェンダーと履帯が干渉してたりした日には試作品をそっと引き出しにしまって何も言わずに旅に出たくなること請け合いなんで、どれも平行して設計を進めております。
図面にあわせてディフォルメなしで組み立てられれば、どこから組んでもいいんでしょうけれども、この間の誘導輪の一件を見ても、ディフォルメなしのそのまま組み立てなんて、わしちゃんにはムリムリよーというわけで、なんとか組みやすく、つじつまの合ったもができないかと苦戦中なのであります。
文字だけじゃ寂しいので、書きかけのフェンダーのラインなんてアップしてみたり。

20110203_01.jpg

お、今回は補助線少な目画像。でも補助線引いてないと、下の方の切れ切れの線なんて、何が言いたいんだかサッパリわからんですね。
ちなみに、誘導輪基部の色が塗ってある部分は、履帯テンションの調節機構。起動輪の軸と、この調節機構の中心がずらしてあるんで、ノッチで逆転しないようになってる歯車がカタンカタン、と動くと起動輪の位置が変わりますよ、ってしろもの。どうやら半自動式に、履帯の重さで勝手にテンション調節してくれるみたいですよ。
あと、調節機構の後ろに伸びてる棒は中が中空で、整備時にテンションを戻すときには中にバールのようなものを突っ込んでからノッチをフリーにして、よいしょ、っと戻します。7TPとか、T-26も極初期の車輌ではノッチをフリーにするための棒がフェンダー上まで出てたんですが、どういうわけかT-26のほとんどの車輌ではそれがない。どうしてたんだろう?
と、まぁ、そんなどうでもいいことを気にしながら、T-26も製作進めてます。
進展あったらまた報告しまーす。 いたしまーす。 ドン。
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