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一式中戦車、上部転輪の組み立て。

どもーん。昨日は、「1月も多数の閲覧いただきありがとうございます」の挨拶書くつもりが寝てしまいましたよ。まったくもう、ダメダメねー。

とりあえず、2月の始まりは一式中戦車から。
前部フェンダーを取り付けるより先に、上部転輪をやっつけてしまった方がラクそうなので、作ってますよー。

20110131_01.jpg

上部転輪(大)はダブル構造になっているので、円盤状の2枚の部品の間に「30」を巻いて作った短い円柱を入れ、基部との間にちょっぴり出ている短いシャフト部分は同様に「27」を巻いてつくります。この2つの部品は、なぜかこれまでの中空のチューブではなく、キッチリと芯まで巻く円柱(コラム)となります。細い筒で上部転輪と、そこに乗る履帯を支えるんだから、ガッチリ接着しろよ! という作者からのメッセージかしらん。

20110131_02.jpg

でも、それを真に受けてキッチリ、キツキツに巻くと30は細くなりすぎて接着位置の白丸より細くなっちゃうのねん。なので、中央に少しすきまを空けて巻きました。まぁ、ここはダブルに貼りあわせてしまえば、まず見えなくなるのでテケトーでもいいでしょ。
で、逆に基部とつながる27はキッチリ巻いてもちょっと太い。今度は少し切り詰めて、さらにフチの部分の段差をなくすためにも巻き終わる末端部分の紙裏を少し剥いでおきました。
でも、この基部とつなげる短いシャフト、太さが2ミリしかないので強度が不安。ここも、円盤部分の中心に穴を空けておけば、芯にワイヤーを通せて頑丈になったなぁ。

20110131_03.jpg

ついでに、手の影になっちゃっていつにも増してきったない写真で起動輪の方も。
一番左の50が車体につく基部、一番右の52が起動輪本体。で、その間の円筒はパーツ番号51で、両者の間に入ります。多分、実車では基部と起動輪をつなぐ部分は51みたいな単純な形ではなく、円錐の頂点をぶった切ったようなカタチをしてるんじゃないかなーと思うんですが(構造を確認してないのでテケトーなこと言ってます。スンマヘン)、どうせ見えなくなるんでこれでOKですね。この割り切り方は見習わないと。

そんなわけで、この間の誘導輪に続いて起動輪も組み立てちゃうかもよ!? かもかもよ!?!? と、いうところまでやってきました。ふー。
そんな、スローペース、マイペースなブログではありますが、1月も多数の閲覧をいただきありがとうございます。おかげさまで、去年12月よりもまた月間アクセス微増となりました。もうちょっと、ダウンロードできるコンテンツが増えりゃいいんですがねー。なにぶん、手が遅いもんですから勘弁してくださいな。
2月も引き続き、自分勝手なペースではありますが、飽きず、諦めず、を信条に頑張っていきたいと思いますので、お暇な時にでも覗いていただければ幸いです。
それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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