一式中戦車、誘導輪の取り付け

どもー。
ここしばらく、ジワジワと組み立て進めてきた誘導輪とその基部をいよいよ車体に取り付けるですよー。

20110122_01.jpg

まずは基部を接着。基部には前後があり、白丸(誘導輪シャフト取り付け位置)が後ろに寄るのが正しい取り付け方法。これを間違えると、前後が寸詰まった一式中戦車が完成しちゃうから要注意。寸詰まっちゃうだけならまだしも、左右で前後をバラバラにつけた日には、そりゃもう目も当てられない。

20110122_02.jpg

そして、誘導輪を接着。シャフトとなる短い円筒は誘導輪側に先に接着しておいたんですが、自身のカゲになってしまって、基部の取り付け位置の白丸が全くと言っていいほど見えないために取り付けは意外と難航しました。
できれば基部の白丸に穴を開けて裏から塞ぐことで紙一枚分のヘコミをつくり、そこへシャフトの円柱をはめるようにすれば位置決めがラクチンだったなぁ、と今さら思いつきましたよ。紙厚一枚分、誘導輪が内側に寄っちゃうけど。

20110122_03.jpg

さらに、誘導輪はこの通りかなり短く細い円筒でついているのでちょっと強度には自信なし。うーん、<紙模型静岡工場>様のナオさんから教えていただいた、「横棒竹串貫き工法」を使えば、強度、位置決め両方の問題がスパッと解決しましたな。

20110122_04.jpg

で、最後の写真はピントが合ってなくて見づらいんですが、「誘導輪って後ろに飛び出すから、反対側から見た時に裏側も見えるよね」という写真。これのせいで、ダブルになってる車体側(内側)の製作も手抜きできないんですね。
ちなみにさっきっから、後部デッキの上に白い点が見えるのは前にとりつけた取っ手がうっかりさわってモゲた跡。車体後面のワイヤーを巻きつける小フックなんかも取れちゃってるんで、後でなおさなきゃ。

そんなわけで、反対側はただの繰り返しなのでこっそりと片付けて、起動輪基部と前部フェンダーの工作しますよー。
あ、その前に上部転輪かな。どっちが先のほうがラクか、あとで組み立て説明書をじっくり眺めようっと。 
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