一式中戦車、起動輪の製作

今日は一式中戦車の方の進展ですー。

20110115_01.jpg

円盤の周りにベルトを巻くだけだった誘導輪に比べて、起動輪はこの通り、けっこう複雑な構造。「裏表の歯の間が11ミリぐらいになるようにしてね」というアバウトな指示もなんとも言えない。
どう組み立てればラクチンに組めるかいろいろ考えたんですが、まぁ、結局は部品ごとに組んで接着するという方法に。

20110115_02.jpg

4つ並んだ円弧は、つづみ型の斜めに傾斜してる部分のパーツ。そういえば昔エアガンの弾で「つづみ弾」ってのがあったなぁ。
53と53aは一見同じに見えますが、内側になる53aの方が紙の厚さ分内周りになるので、円弧がほんのわずかに短いので注意。ちなみに合いは非常に良くて、両者のつなぎ目がずれるように張り合わせると御機嫌な仕上がりになります。

20110115_03.jpg

で、この写真の下段が1個の起動輪のうち、片側(車体外側)を構成する部品たち。ちなみに反対側は、傾斜した胴と歯車だけです。
選択パーツの六角形の52dは1ミリの厚さで裏打ち。ここでは0.5ミリのシリアルの箱を貼り付けたままなので、なにがなんだか状態。左から二番目の内側の膨らみを構成する部品は、当然白いところを切って円弧にします。その隣の小さい丸は、内側の膨らみの中央部分なんですが、ちょっと大きくてはまらなかったのであとで予備領域からポンチで一回り小さい円を抜きなおしました。
この、下にぞろぞろ並んでいる部品を組み立てると、上のようなカタチになります。
おー、なかなか雰囲気いいねー。
これを車体反対側も作って、内側の胴と歯車も接着すれば起動輪そのものはおしまい。でも基部の工作と、基部が乗る前部フェンダーを組み立てないと車体にはつかないのでした。
そんな感じで作ってます。
ではまたー。

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