一式中戦車、上部転輪(大)の製作・2

ども~ん。
昨日はうっかり寝てしまった上に、今日は今日で時間がおせおせなのでまたもや一式中戦車の進展なんかを、ぼちぼちと。

20110108_01.jpg

あちゃー、ちょいとピントが後ろにいっちゃったな。
昨年末に円盤を表裏張り合わせて、外周ベルトを貼って、外側リング部分を貼った上部転輪(大)。選択パーツの中央ボルト部分もつくりました。
この中央の六角形と丸い部品、説明書では、そのまま切り抜いて貼ればいいんじゃない? みたいな説明だったんですが、実車写真で見ると、ここはけっこう出っぱっているので0.5ミリ厚紙で裏打ちしてボリュームUP! してみました。六角形部分はもっと出っ張っても良かったカモ。
このキット、厚紙を1ミリ厚一種類しか使わないんで、中途半端な立体は裏打ちのなしの背が低い表現になっちゃうんですね。ラクといえばラクなんですが、ちょっとメリハリが足りない場合もあるので、そこは0.5ミリだの0.2ミリだのをバシバシ裏打ちして迫力を出していきたいトコロ。
ちなみに、上部転輪(大)は、これまた中央に短い円筒入れてダブルにすれば終わり。
上部転輪(小)は、中央のボルト部分もないのでもっとラクチンよん。
そうそう、中央の丸い部分は、予備領域から四角く切り出して0.5ミリ厚紙に貼ったものを、ポンチでドンと打ち抜いたもの。紙が柔らかいので、こうすると外周が丸まったソフトな切り口になります。実車ではもっとなだらかな(ゆるやかなお椀型)中央部分にちょっと雰囲気近づきました。

20110108_02.jpg

そいだけじゃ寂しいし、T-26のことが忘れられてしまうのでついでに。
こっちは、T-26の上部転輪部品が一輌分。よーく見ると、起動輪基部の減速ギヤが入るハウジング部分の部品もちょっぴり混じってます。
こっちもまぁ、作ってしまうだけなんですが、外周のベルトのパーツを3連続ぐらいで長さの計算間違えたせいでションボリしちゃって後送りなのですよー。
なお、パーツが入っている円形のものは「チップスター」のフタ部分。昔はチップスターって、底が金属で捨てる時に分別のためにバラバラにしないといけなかったのが、今は完全紙製になってラクチン。プリングルスもそこのところは見習ってほしいですね。
書くに事欠いて、最後はポテトチップ情報でした。
それではまたー。
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