一式中戦車、サスペンションが今度こそ完成。

♪もう~い~く~つ~寝~る~と~ 静岡ホビーショー併設第22回モデラーズクラブ合同作品展なんでしょうね。どうやら今年も紙模型愛好家の端くれとして、展示会にあんたの拙作を置きたければ置けばいいじゃない、的な名誉なご招待があるというウワサなので、一式中戦車はせめてそれまでには完成させたいですね。
あと、昔のマンガでキャラが歌う時には吹き出しの先頭に富士山みたいな記号が書かれていましたが、あれはなんていう記号なんでしょう。最近はあまり見ないですね。

そんなわけで、今日はあんまり進んじゃいないんですけれども、「進んでいない」を理由に更新をしなくなると、あっという間にぐだぐだ更新になるのが目に見えているのでインターネット世界に無駄に同じような写真を放出するわけですよ。

ばびーん。
20101226_01.jpg

おおっ、なんか妙に渋いカラーバランス! っていうか、なんでわしのカメラは撮るたびに色のバランスが変わるんだ?
まぁ、だいたい見た通りなんですが、ついに剥き出しバネを組み立てて二個組転輪も両側接着しました! 今までは腹付きしてたり、台の上に乗ったりしていた一式中戦車も、ついに自分の転輪で大地に立ったわけですよ。
「戦車の下に台が隠れている」というと、その昔「コンバットチョロQ」の戦車の足回りがただの飾りで、その下にある車輪で走っていたのを思い出す身としては感無量ですな。まぁ、あのスケールじゃ仕方ないか。
個々の転輪は強度が怪しくてふにふにしてるものもあるんですが、これだけの数で支えれば安定感は問題なし。毛利 元就も、「一つの転輪ではたやすくヘタる足回りも、たくさんの転輪があれば製作が面倒でなんだかイヤになる」と言っている。
進展があやしいと、口上ばっかり増えていく。

20101226_02.jpg

で、こっちは組み立て中の上部転輪と起動輪。起動輪はけっこう構造が複雑で、どう組んでいくのか思案中。
上部転輪は円盤部の周りにベルト状パーツを貼っているんですが、毎度のことながらやっぱり長さがちょっと足りない。仕方ないんので端に余白を残して切り出して長さを稼ぎ、ペンで黒く塗って誤魔化します。誤魔化した部分は履帯の下に入れれば、まぁ大丈夫でしょう。
そんなわけで、地味に製作続けております。
それではまたー。
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

展開図公開中
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

のとっちょ

Author:のとっちょ
カードモデル初心者が苦闘するさまをご覧あれ。

検索フォーム
リンク(順不同、敬称略)
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード