一式中戦車、上部転輪(大)の製作。

どもーん。T-26があんまり進まなかったんで、一式中戦車をも一度進展報告しちゃうですよーん。
今は、大苦戦のサスペンションがついに完成間近なので、勢いにのって上部転輪も製作中なわけですよ。

20101221_06.jpg

一式中戦車の上部転輪は三個なんですが、たぶん横置きのシーソーサスペンションのメインスプリングカバーをよける関係で、真ん中の一個が(小)、残り二個が(大)となっています。これって、位置関係とかを工夫して真ん中の一個は省略できなかったんですかね。
で、今は(大)の方を製作中。と、言っても上部転輪なんて、基本的にはただの円盤を表裏張り合わせたものをダブルにするだけ。
でも、それだけじゃ寂しいので、青文字のディティールアップパーツ(選択式。面倒なら使わなくてもOK)がいくつか準備されています。写真は、そのうちの外周部分に段差をつけるためのリング状パーツを接着したところ。
もちろん、一枚一枚切り離してから接着してもいいんですが、リングのパーツと地になる円盤のパーツが同じピッチで並んでいるのをいいことに、リングの内側だけ切り抜いてまとめて貼ってしまいました。ちょっとだけ効率化。

20101221_05.jpg

で、本当は円盤のパーツは1ミリ厚紙で裏打ちするのを0.5ミリで裏打ちしたので、表裏合わせて1ミリ不足。ここで、律儀に直径を計って同じ大きさの円を何枚も準備してもいいんですが、今回は面倒なんで0.5ミリ厚紙の切れ端を2枚張り合わせて一枚にしたものを、テケトーな大きさに切ってスペーサーとして使用。どうせ外周にはベルト状パーツを巻くのだからこれで十分。
ちなみに、これまでは厚紙として0.5ミリを2枚張り合わせた合成1ミリ厚紙を使うと、心材の組み合わせなどでどうにも厚すぎてうまくいかなかったのですが、上部転輪ではなぜか厚みが不足。ベルトの幅がちょっとだけ余ってしまいました。気づいた時にはもう表裏を張り合わせていて、ベルトに合わせようとすると全部をベリベリと剥がさないといけないので、ベルトの方を0.2ミリぐらい細くすることで解決。
そんなわけで、一式中戦車、足回り着々と製作中ですー。
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