T-26、誘導輪の試作と上部転輪の設計。

いやはや、ちょっと具合が良くなったからってはしゃいだら、案の定ぶり返しましたよ。とほほ。やっぱりコバチがいけなかったな、コバチが。
今年の風邪がしぶといのか、単にわしが歳を取ったのか、今まではこう何度も寝たり起きたりってことは無かったんですけどなぇ、まぁ歳なんだな。

で、気を取り直してこないだ設計図を引いた誘導輪を試作。

20101209_02.jpg

これで、車体片側の半分。うん、悪くはない。
悪くはないんだけれども、無駄に細かすぎだな、こりゃ。
外側のリングは、「コ」の字を寝かせたような形の内側の背が低い形になっていて、そこに「¬」こんな感じの橋が星型に渡してあるんですけど、この内側の背が低い方の壁いらないや。全然見えないし、そもそも実車は「コ」の字じゃなくて、片方の背が低い変形の「U」の字なんで、無理して無茶苦茶細かい作業したところで「実車そのもの! 超リアル!」って形になってるわけじゃないし。
T-26の誘導輪は車体後部から大きく後ろに張り出すので、内側も極端に簡略化するわけにはいかず、ここは素直にもう少しラクチンな展開図を書き直そう。

20101209_01.jpg

で、一方こちらは上部転輪。T-26って小柄なわりに、上部転輪が片側4個もあるのよ。めんどくさーい。
これだから戦前デザインされた戦車は無駄に豪華でいけない。
こっちは、特別変わった形はしていないので、円盤をいくつか重ねて、別パーツにしたリムのゴム部分と中央を貼り重ねれば大体OK。車体内側は完全に見えないから手抜きし放題だ。
これも、プリントアウトしたので後で試作してみるですよ。
そうそう、せっかく組んだボギーサスペンションも車体と組み合わせないと。
そんなわけで、今日は大人しくこんな感じで。
ではまたー。
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