一式中戦車、シーソーサスペンションの組み立て。

なんか、ここ一週間ぐらいの間、ずーんと具合が悪くて、もう「具合がいい」って、どういう感じだっけ? っていうのがわからなくなりつつあったんですが、今朝は目が覚めた瞬間に「あっ! 今日は具合がいい!」という感じで急いで寝床から飛び起きてサスペンション組んだり、T-26の誘導輪いじったりしていました。もちろん、いきなりテンション上げすぎてぶり返してもいけないので、今日は屈伸コバチから抱え込みコバチへのコンビネーションはやめておきました。っていうか、コバチのくだりはウソです。逆上がりもできません。

さて、位置決めのガイドがなくってどうやって組んでいいのやら、という感じの一式中戦車サスペンション周り。このあいだ、基本となるアームを接着したんで、それと横置きのメインスプリングをつなげるシーソーサスペンションの部品を今日は組んでみたですよん。

20101207_01.jpg

鍵となるのは、この別途準備するワイヤーパーツの指示図。これが1:1なのがミソ(ポーランド語の「Skala」はもちろんScale、縮尺ね)。

20101207_02.jpg

つまり、こうやって実際にその上に置いて現物合わせで作れば、やたらとずれることはないだろう、っていうわけですな。なんか、図面の上にパーツ置いて組み立てていくと、帆船模型とかの木工模型をやってる気分。

20101207_03.jpg

ジョイントを構成するパーツ43を下に置いて、真鍮線(0.5ミリ)から切り出したX1を瞬間接着剤で接着。アームとつながる42をその上に載せて接着した状態。この上にもう一つ43を接着すれば完成。
図では思い切りシーソーサスペンションの横置きスプリングの中に真鍮船X1が突き刺さってますが、こ横置きスプリング両端の仕切り板には展開図に穴開け指定がないので注意。先読みして穴を開けておかないと途方にくれることになります。

20101207_04.jpg

で、片側のジョイント2個を組んでみた状態。
おお~、なかなかメカっぽくなりましたなぁ。
ちなみに、2個に1個は当然ながら図と裏返しになるので気をつけてください。とは言っても、表側だってほとんど見えなくなるジョイント基部の輪のテクスチャがあるだけなので、裏返しに組んでしまっても大したダメージはないです。
さっきまで緑のパーツを組んでいたのに、突然茶色と黄色の2個が組みあがっているのは、もちろん、こっち側の方が出来が良かったから。
まぁ、ちょっとぐらいずれたところで、本来はジョイントで可動するパーツなんだから気にしなくてもいいでしょ。

20101207_05.jpg

なんか、色合いといい、ピントの合い方といい、「ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのメッセージをお読みください」といった感じの写真だ。
「10年前は、私がカードモデルのことを話しだすと皆がへんな顔をしました」ってなもんよ。わしがカードモデル始めたのここ3年ぐらいですけど。
まぁ、ウソの思い出話はどうでもいいや。
今回組んだジョイントと基部は、をサスペンションアームと接着する時に垂直になってないと情けないので注意。
説明書の図面では、42はアームの厚みの真ん中ぐらいに付くような図が書いてある場所もありますが、斜めにならないように組むと、この写真のようにけっこう外側寄りにくっつきます。

次は、独立してる前後のサスペンションを支えるむき出しのスプリングを組めばサスペンション基部はおしまい。でも、最後までとっておいただけあって、なかなかこれが大変そうなのよ。
このままの調子が保てれば、そっちも近いうちに報告したいです。
それではまたー。
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