曲面の習作・1

どもー。
相互リンクして頂いている「素人のペーパークラフト製作日記Part2」のドッペル様より教えていただいたのですが、拙作BT-5が国内外のフリーペーパークラフトを網羅的に紹介しておられる「浜永の特選ペーパークラフト」に掲載されました! わーわー
それで、昨日今日のアクセスが延びていたんですね。大したおもてなしもできず申し訳ないです。

お初の方に説明させていただきますと、当ブログはブログ主が「カードモデル、カードモデル、あとペーパークラフト」と、うわごとの様に繰り返しながら右往左往するブログです。
せっかく紹介いただいた、この大事なタイミングに「ピカチュウ松の廊下」とかアホな事書いてんじゃないよ、まったく。

さて、本日はちょいと趣向を変えてまだ実用性があるかどうかもわからない、新しい技術に挑戦してみたよ、という報告。エントリのタイトルがなんか現代絵画のタイトルみたいだ。良かったらわしのカードモデルもニューヨーク近代美術館に飾ってください。その場合にはただでお譲りします。
えーと、先日のペパコン2010で、柔らかい作例を見てきたわしちゃんは、にわかに「わしもやってみよう」なんて大それた事を突発的に思いついて、手持ちのポリゴンを切り刻んでサンプルを作ってみたわけですよ。

20101102_01.jpg

こんなふうに。瞳がシャープペンでの殴り書きだったり、向かって右の目は自分で書いた展開図の解釈を間違えて形がちゃんと出てなかったりと、まぁ、散々な内容ですが自分としては「これはこれで、アリだな」と思える内容。

20101102_02.jpg

角度を変えるとこんな感じ。目線が変わっているように見えるのは、目が内側にあることで起こる錯覚。ではなくて、内側の紙の角度を変えただけ。
この後、これがどう発展していくのか、そもそも「曲線の習作・2」があるのかはまだ未定。
でも、まぶたから目頭にかけての曲線なんかは組み立て説明書で図示する方法がないから、キット化するのは難しいのかな。できれば、それはそれとして、ひとつカタチにしてイベントなんかの看板にしたい、なんて野望もあったりもしますが、この手のものは「作れるか」ということもさることながら、「何を作るのか」にも相当のセンスがないとダメなんで、このままなんとなく忘れられていく可能性も大。

そんなわけで、曲線構成のものにちょっとだけ挑戦してみたよ、という報告でした。
ではまたー。
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