T-26、下から攻めあがってみる。

いやー、やっと涼しくなりましたな。夜は窓を開けていれば扇風機なしでも快適、という感じになってきました。
これでせっかくのテストプリントが汗でペニャペニャになって、ショックで早く寝てしまう、という惨事もだいぶ減ることでしょう。

さて、タイトルはT-26の次のステップについて。
車体スキンがだいたい見えてきたので、今度は全体で最も複雑な形状となりそうなボギー式サスペンションへと進んでみました。

20100906_03.jpg

とりあえず、転輪2個をつなげる小アームの構造を、簡略図にしてみましたよ。
うーん、なんとも複雑。戦前の設計なので、「微妙に角を削る」みたいな細かい気づかい満載で、実車写真を散々引っくり返してなんとか構造が理解できたかも、できていないかも、といったレベル。
でもこれ、2個の小転輪の間が1センチ程度という小さい部品なので、これをこのままモデル化するのはムリムリ。ここから、さらに現実的なレベルまで簡略化しなければ。まぁ、この図面は将来「1/6 T-26]を設計する時のためにとっておこう。そんな予定ないけど。
あと、T-26の小転輪は、ゴムが側面まで回りこんでいるタイプ(初期型)と、フチに巻いてあるだけ(後期型)の2つのタイプがあるんですが、記録写真を見てもいつごろから切り替わったかはっきりせず、33年型でもマチマチなので、今回は初期型としてみました。この転輪、1台の車輌の一部だけ初期型、後期型、という写真もあるんで互換性があるんでしょうな。
展開図引けたら、また報告させていただきますー。
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