一式中戦車、サスペンションアームの製作。

どもー、久々に一式戦車を進めてみたですよー。
とは言っても、相変わらず足回りのパーツをチコチコと組み立てているわけですが、

20100907_01.jpg

この転輪を直接支えるパーツ番号「46」がなかなかの難物でして、なにしろ転輪に直接つながって車体を支える重要なパーツなので、裏表を構成する「46」「46a」の両方とも1ミリの厚紙に貼って両面として、それだけだと側面が切り離した厚紙見え見えなのでベルト状の「46b」をフチに巻くという構造。
比較的柔らかいコーンフレークの箱を使っても、2枚貼り合わせた1ミリ厚の厚紙に貼ってしまうと切るだけでも一苦労。
写真の状態まで切り出した状態で、ふと思った。
これって、みたいに厚紙が厚すぎて、ベルトの幅が足りなくなるんじゃない?
確か、前は0.2ミリぐらい裏を剥いで薄くして調度良かったはず。切り離すのだって、少しでも薄い方がラクなはずだ。試しにベルトの幅を測ってみよう。
と、計って見たところ、なんと、3ミリもあるじゃないですか。 がっくり。

わしは、てっきり「46」と「46a」を貼り合わせて、そのフチにベルトを巻くんだと思っていたんですが、実際には「46」、「46a」をガイドにしてベルトを巻いてカタチにする中空構造だったんですね。
だったら、1ミリも厚みいらないじゃん。
そりゃもう、急いで厚紙をベリベリと0.5ミリぐらいまではがしましたとも。
おかげでサクサク切れて、あっというまに切り出し完了。無駄な苦労をしてしまった。

ちなみに、「46」は車体前端と後端の単独転輪のアームで、2個づつ組になっているメインの転輪を支えるアームはパーツ番号「41」。カタチが違うだけで構造は基本的に一緒。

20100907_02.jpg

こっちも、すでに1ミリ厚紙に貼った後だったので、裏をベリベリとむしりとったですよ。
それから、この「41」は、説明書をよーく見たら、ちゃんと「中空」になることが図示されていました。

20100907_03.jpg

とほほ~ん。

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