T-26、車体前部スキン試作

どもー。
なんだか、ここ1週間ほど、T-26のフロントデッキとフェンダーの構造をどうするかが気になって、そればかりやっていましたよ。そのおかげで、やっとこさっとこ、なんとかカタチになったのでその報告を。
ずどーん。

20100906_01.jpg

おおっ、写真が暗いので無理やり明るさを持ち上げて、そしたら色がやたら鮮やかになってしまったので今度は彩度を落としたら「プライベート・ライアン」みたいな色使いになったぞ。臨場感たっぷりだ。でも、余っていたテケトーな砲塔を乗っけたから色が違って台無しだ。はやく色を合わせた砲塔作らなきゃ。

実車の構造は、この車体最前部の丸いとこは車体側面装甲の板が飛び出していて、その上の板(フェンダーの内側なので、本物はペラペラ)とは別部品なんですが、そのままの構造にすると合いや強度の問題が発生すると思われたので、一体化してみました。もちろん、そのままだと立体感がなくて寂しいので、内側の円弧と、外側の起動輪基部をさらに貼り合わせることで、立体感と強度UP! ですよ。この丸い部分はT-26の側面装甲15ミリの35分の1で約0.4ミリ、つまり0.2ミリの紙2枚の厚さになるんですが(厳密には、最終減速ギヤカバーのフチの厚みが加わるので、もうちょっと厚い)、3枚貼り合わせているのでちょっとオーバースケール気味の強そうなT-26になりました。まぁいいや、ポーランドRPM社の35分の1、T-26のプラモデルなんて、たしかここの厚み1ミリぐらいあったもの。

20100906_02.jpg

わしとしては、組みあがりはなかなかご機嫌なのですが、展開図がこの通り、やたらとバラバラなのは残念。うーん、もう少しラクチンな展開図にしたかったけれども、これ以上時間をかけているといつまでたっても完成しないので先へ進んでしまおうっと。

さて、次はどこを組み立てよう。フロントデッキを組み上げるのもいいし、このまま勢いでフェンダーをデザインしてみるのも良さそうだ。いや、フェンダーは細かいスコップとか乗っけるのが面倒だから後にしよう。リアデッキは、フェンダーを差し込んで接着する都合があるから後回しだ。いっそ、転輪周りを組んでしまうのも、カタチが見えてきておもしろそう。それはそうと、一式戦車を全然いじってないぞ。

そんなわけで、次はどこへ進むか、右往左往しながらも進んでおりますので、ヒマな時にでもまた見に来てくださいな。
それでは、またー。

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