BT-5 1934年型 48分の1の組み立て・車体前部小物の組み立て。

さて、いよいよ本日は操縦席の張り出しと大型前照灯をびしびしと作って、車体を完成させるですよ。

BT_5_0112.jpg

まず、セクション20の心材を組みます。まぁ、ここまで来れば、特に気をつけるところもないでしょう。ちなみに20aに前後の区別はありません。

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続いて、21a、21bのスキンを貼ります。これで操縦席張り出し部は完成。車体に貼ってしまいましょ。

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21cは2種類ありますが、0.5ミリワイヤーで取っ手を作るなら左側の無印を、省略する場合には右側の「*」つきを使います。「*」は、取っ手を刺す穴のガイドが印刷されていません。
取っ手を取り付ける場合は、「足」の長さは数センチもあったりするのでなければ、写真の左右食い違いみたいなテケトーな長さでも問題ありません。これが刺さるように、芯材にわざわざ四角い穴を開けたんだもの。
あとは21c、21dを車体に貼って操縦席ハッチ完成ですが、貼った写真を撮り忘れているので、先にセクション22の前照灯の作成に。

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ここも、変わったことはしていないので、普通に組めば完成します。22fはレンズなので、水に濡らしてから棒やすりの持ち手など、柔らかい棒の尻でぐりぐりとカタチをつけると、リアルさが微妙にアップ。

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前照灯製作の手順は、22a、22bを芯としてその周りに22cを巻き、円錐型の22dを後ろ(22b、緑の縁取りがないの方)に貼り、22eの足をつけ、22fのレンズを貼ります。22eの足は、写真のように接合線が後ろに来るようにします。前照灯がつく場所は斜めになっているので、この足の向きを間違えると真っ直ぐ立たなくなってしまうので気をつけてください。

BT_5_0118.jpg

そして、前照灯を取り付けます。21c、21dの操縦席ハッチの取り付けもこの写真を参考にしてくださいな。
これで、ついに車体は完成。やったー! 次回からは『戦車模型の憂鬱』、転輪を組んでいきます。
それではまたー。



*展開図はこちらからどうぞ。


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