BT-5 1934年型 48分の1の組み立て・車体上面の組み立て。

そいでは、車体上面をついに塞ぐですよー。

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なんか、写真のタッチがこれまでと違うけれども気にしない気にしない。下に敷いてある展開図も、良く見ると細部がリリース版と違うけれども、それも気にしない。ま、要するに写真を撮り忘れたんで、製作中の写真を持ってきたんですわ。
細かいことは気にせずに、セクション16は厚紙で裏打ちした16a、16bを切り出して接着するだけで完了。

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続いてセクション17。まずは17aの車体上面スキンをずばーんと貼ってしまうですよ。うーん、一気に完成間近という感じになりますな。

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17cの、小さい四角形はここにつきます。車体隅っこの、ちょっとだけ側面が飛び出したとこですね。これは、最終転輪と起動輪をつなぐチェーンカバーの上につながった長いスプリングの上端が入るでっぱりで、本当はこの上にスプリングのテンションを調節するためにアジャスターのシャフトが飛び出しているんですが、細かすぎたので省略しました。なお、他の転輪サスペンションのアジャスターも、17aの上に丸でテクスチャ表現されていますが、これらも本当は丸い棒がちょっと飛び出します。

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17b、17d、17eはエンジンルームの大型ハッチの部品で、17bをくるむように17dを組み立てます。ちなみに実車はこんなムクの分厚い扉がついているわけではなくて、いわば17dだけの立体的な薄いハッチです。あ、それと17eはベンチレータカバーね。

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続いて、17fとg、hとiを貼り合わせます。17aの黒い四角部分は、本当は車内まで筒抜け(金網は張ってある)の吸気口で、それをカバーするための鉄板です。すごく中途半端に裏を貼るのは、これをしないと、仕上がりがふにゃんふにゃんで情けないからです。

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そして、組み上げたカバーを吸気口の上に接着。端っこが少し欠けてるのは、砲塔をよけるためです。カバーを接着する時は前後一気に貼らずに、まず片方を貼って乾いてからもう片方を貼るとうまくいきます。
それから17jを、車体すみっこの出っ張りの上にペタリペタリでセクション17は終わり。

だいぶ完成も見えてきましたが、後ろから見た場合は大型ルーバーカバー、前から見た場合は飛び出した操縦席とカエル目の前照灯という、BT-5のチャームポイントがまだないんで、雰囲気がいまいち。次回はその辺を組み上げていくですよ。
それではまたー。



*展開図はこちらからどうぞ。


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