BT-5 1934年型 48分の1の組み立て・フェンダーの組み立て

製作もいよいよカード2枚目へ入ります。これだけ作ってきて、「まだカード3枚中の1枚が終わっただけ!」という気もしますが、カード3枚目を見てもらえるとわかる通りに、2枚目後半と3枚目は転輪の繰り返しがほとんどなので、気がつけば製作はすでに中盤を過ぎております。なんだか気象庁の「先週梅雨明けしてました」みたいな感じだ。

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そんなわけで今日はセクション15、フェンダーの組み立て。
まず、15aを写真のカタチにします。この時、15bをノリシロとして、写真の場所に使うと組み立てがラクチンですが、ベテランさんは紙のフチを使って接着してもいいかも。

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で、15cを貼ります。フェンダーの下側は基本的に見えないので紙のままですが、15cの場所は横から見えるので内側も作っておきました。
それから、フェンダーのフチは濃い色の部分を折り返してますが、これは試作品のフェンダーが紙一枚のペラペラで、手に持ったりしているうちにフニャフニャに波打ってしまった反省から追加した補強です。

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同様に、15dもフチを折り返し、山折り部分に折り目をつけて、フェンダーを車体へと取り付けます。

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まぁ、「取り付け」とは言っても、車体に開いている細いスリットに白いタブ部分を差し込むだけです。いくつか注意する点として、まず後部のちっちゃい山折りは写真のように90度下へ折り下げます。写真のフェンダーはなんだか波打ってますが、後で指でぐいぐいと直せばいいや。

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前部は誘導輪基部を支えているパイプと、フェンダーの内側の三角形の前端を接着すると、なんだか強度が怪しかった誘導輪基部が一気に強度が増してハッピーです。

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もちろん、そのままだとフェンダーが引っこ抜けちゃうんで内側からボンドで固定します。このために、車体上面がいつまでも開けっ放しだったんですね。

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もう一回お尻。フェンダー終端は、14で組んだまま放ったらかしになっていたノリシロを接着してカタチにします。

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最後に15eで前後のフェンダーをつないでセクション15完了。15eには山折り記号がついていますが、これは、よーく見ると前部フェンダーが微妙に前に傾斜していて、それ以外の水平部分とは角度があるため。ほんとに微妙なので、面倒なら山折りしなくてもいいぐらい。

そんなわけで、内側から固定したい排気管とフェンダーが完成したので、いよいよ次回は車体上面にフタをして車体完成がぐっと近づくですよ。
それではまたー。



*展開図はこちらからどうぞ。



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