BT-5 1934年型 48分の1の組み立て・車体後部の組み立て

さて、いよいよ組み立てもカード1の最後まで来ました。
本日はセクション14、車体後部とトランスミッション部上面のスキン、それから排気管と、諸般の事情でフェンダーの一部を組み立てます。

いきなり写真がなくて申し訳ないんですが、14aを車体後部に貼るですよ。
で、それから14b、14cを切り抜いて谷折りし、14dの左右に貼ります。

BT_5_0084.jpg

なんか、思い切り反り返ってますが、トランスミッション部の心材に貼ってしまうので大丈夫!

BT_5_0085.jpg

ほら大丈夫。14dは、心材よりも若干長く、後ろのヘリがヒサシ状に飛び出しますが、これは実車もそうなっております。
本当はトランスミッション部の左右、後ろに飛び出した部分と谷折りで立ち上げた部分はフェンダーの一部で、こういう風にはつながってないのですが、トランスミッション部上面と面一となるので構造簡略化と強度のためにつなげてしまいました。

BT_5_0087.jpg

お次はBT初期型の特徴、大型マフラーの組み立て。14eを厚紙に貼って、そのフチに14fを巻きつけます。
マフラーは、実際にはすぐに錆びて真っ赤になってしまうんですが、今回は他の部分が新品状態でピカピカなので、つや消しグレーの金属地っぽい感じにしてみました。

BT_5_0088.jpg

そして、14gを4つ貼り、谷折りした14iの支えを接着します。14gは本当は下向きの排気ダクトなんですが、このスケールではちょっと工作に無理があったんで、大胆にもただの板にしてしまいました。

BT_5_0089.jpg

そして、車体内部のエンジンからつながる排気管、14hを丸めて接着します。ここも、よーく見るとガイド線が14fにちょろりと書いてあって、巻いた14hの接合線を合わせるようになっているんですが、プリンタの設定などによっては暗すぎてほとんど見えないかもしれません。次は、もうちょっと考えよう。

BT_5_0090.jpg

で、完成した排気管を車体後部の穴に突き刺し(穴が小さい場合には丸棒ヤスリなどで広げるとスムーズになります)、内側から木工用ボンドをどぶんとつけて固定。支えの14iも真下の14dの端っこに接着。これでセクション14もおしまい。
長々と続いている組み立て説明も、ついにカード1枚目が終わりました。この後は転輪で繰り返しなども多いので、内容的にはもう3分の2は終わったんじゃないかなー、なんて思っています。
明日はカード2に入って、フェンダーを組み立てます。
それではまたー。



*展開図はこちらからどうぞ。


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