BT-5 1934年型 48分の1の組み立て・誘導輪及び第1転輪の基部

わーぉ、昨日は横になったらそのまま寝てしまったですよ、いぇーい。
いや、「いぇーい」じゃないです。すみません、ほんと。反省してます。

そんなわけで、反省したので今日はセクション13の誘導輪と第1転輪の基部をつくるですよ。

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まず、13aから。13aはなんともわかりにくいんですが、二つの貼り合わせ記号で折って、の不要部分を切り抜くと、写真右のカタチになります。

BT_5_0073.jpg

そして、2重になっていない部分を丸棒で丸めるとこんなカタチに。

BT_5_0074.jpg

それから、二箇所の山折りをした13bを、このように丸めてカタチをつけて、

BT_5_0075.jpg

13bの白い四角を13aのこの部分に接着して、残りの部分も13aのフチに接着します。13bの長い方と短い方を間違えないように気をつけてください。

BT_5_0078.jpg

で、さっきの部品のことは一旦忘れて、13cから13fを切り抜き、13gを丸めます。あ、この置き方がと13fが裏返しだ。

BT_5_0079.jpgBT_5_0080.jpg

そして、13cから13gを貼り合わせるとこのようなカタチに。それぞれの裏表を間違えやすいので気をつけてください。ここも、もうちょっと、なんとかいう構成にならなかったのか、と反省しきりでございます。

BT_5_0081.jpgBT_5_0082.jpgBT_5_0083.jpg

そして、13aの丸め部分を車体前部側面の、細い方のパイプに通して、13cから13gを貼り合わせた部品で2本のパイプをまとめます。この時、13aは通すだけで、まだ接着しないでください。写真一番右の、下から見たところが構造を理解しやすいと思います。
ちなみに、13aは水平方向にサスペンションシリンダーにつながるロッドがつくんですが、細かすぎる上に完成すると全く見えなくなるので華麗にオミットしました。それから、細い方のパイプの中には、第1転輪を動かすステアリングロッドが入っているんですが、その辺も全部省略。これらは履帯を外して車輪走行する時に、第1転輪で舵を切るために、やたらと複雑な構造となっているわけですが、あまりにも複雑なんでBT戦車の後継機、T-34を作る時には「履帯を外して車輪走行する」という仕様そのものが廃止となり、もちろんステアリング関係もバッサリなくなっています。作ってみるとわかりますが、それで正解だと思います。だって作るの面倒なんだもん。

そんなこんなで、車体側面前部のごちゃごちゃした部分はこれで完成。次は、車体後部を仕上げてしまうですよ。
それではまたー。



*展開図はこちらからどうぞ。



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