BT-5 1934年型 48分の1の組み立て・車体心材の組み立て。

砲塔が完成しましたんで、次は車体の組み立てに入ります。セクション7のパーツは、先に0.5ミリ厚の厚紙に貼り付けておいてくださいな。

BT_5_0042.jpg

まず、7aと7c、7bと7dを接着しておきます。あとで、これはトランスミッションが入る尾部のふくらみを組み立てるためのガイドとなります。

BT_5_0043.jpg

続いて、7e,7f,7gを組み立て。
写真の作例でハデハデな印刷が見えてるのは、箱の印刷面じゃない方にペーパーを貼ってしまったから。別に、これでも問題はないんですが、派手な印刷が製作中に気になるので、わしはいつもは印刷面にペーパーを貼っています。

BT_5_0044.jpg

そして、7fの底板を接着。7gに大きな穴が開いてるのは、この7fの接着をやりやすくするため。最初の試作品にはこれがなくって、色々苦労したんだわー。

BT_5_0045.jpgBT_5_0046.jpg

次は7h,7i,7jの3枚。BTは後ろが起動輪なので、この出っ張りの中にトランスミッションが入ります。
写真は試作段階で撮ったので何も書いていませんが、当然「TOP」と書いてある7hが上、「BOTTOM」と書いてある7jが下の板になります。7iと7jの間は、起動輪のシャフトが入るので写真のように大きな隙間が開きます(両側面の丸い穴の中に、7iと7jが出ないように気をつけてください)。また、それ以外の場所も、角を添いでピッタリ合わせるなどの加工はせずに、写真のように隙間が開いたまま接着してしまって大丈夫です。

BT_5_0047.jpg

最後に、7m、7nをサイドの板の内側に、7iと7jをガイドとして貼るんですが、貼った後の写真を撮っていないというダメダメさ。ちなみに7m、7nには向きはありません。

そんなこんなで車体心材が完成したので、明日はセクション8、サスペンションアームの製作いきますよ。
それでは、またー。



*展開図はこちらからどうぞ。


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