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BT-5 1934年型 48分の1の組み立て・防盾の組み立ての砲塔の完成

今日はセクション6の防盾を作って、昨日のパーツと組み合わせて砲塔を完成させてしまうですよ。

まず、6aを2箇所、山折りをしてから四角く切り取ります。

BT_5_0033.jpg

こんな感じ。写真手前の長い黒丸の中に小さい赤い点がありますが、ここは主砲同軸機銃が刺さる穴。ワイヤーが手元になくて、機銃は、まぁ、いらないや、と言う人は塗りつぶしちゃってください。そうでない人は、この段階で、この赤い点にピンの先などで穴を開けておきます。

BT_5_0034.jpg

で、周囲の余白部分を切り取ったら、丸棒などでだいたいのカタチを作ります。基本的にはカマボコ型ですが、山折した部分の手前で、反対側にわずかに反り返る事に気をつけてください。そうそう、砲身が刺さる穴もこの段階で切り抜いておきます。

BT_5_0035.jpg

続いて、6bを線で貼りあわせます。この時、濃い緑で余白が塗られた裏側が少し短く、写真のようにピッタリ重なりあわずにずれますが、これは砲塔がカーブしているのに添うためで、デザインミスではないですのよ。

BT_5_0036.jpg

6bを切り抜き、そのフチに6aを接着し、カマボコ型にします。これで防盾基本形状は完成。

BT_5_0037.jpg

ここで真鍮線登場。5ミリの長さに切り、1ミリを防盾内に差しこんで内側からボンドで固定します。まぁ、長さはそんなに厳密でなくても構わないです。真鍮線の固定は、瞬間接着剤で止める方法もありますが、わしはこの程度なら木工用ボンドでゆっくりと固める派。

BT_5_0038.jpg

機銃を接着する時は、写真のように水平な台の上に置いて周囲から見ると、曲がって固定されてしまうことをある程度防げます。

BT_5_0039.jpg

そして、写りが悪くて申し訳ないんですが、昨日の砲身と駐退機カバーを接着。最初は砲身を差し込むだけにして、それをガイドに駐退機カバーを接着し、それが十分に乾いてから、今度は砲身を接着するとうまくいくと思います。ここでも、砲身が真っ直ぐになることに気をつけてください。

BT_5_0040a.jpgBT_5_0040b.jpg

そして、防盾基部に開いている四角い穴に接着剤を塗って、防盾を押し込めば砲塔の完成!
うーん、我ながらいい雰囲気だねー。

さて、明日からは車体の製作に入ります。砲塔の説明は基本的な折り線の説明とかも入っていたんで、少しスローテンポでしたが、車体製作はもうちょっとサクサクいけると思います。
それでは、またー。


*展開図はこちらからどうぞ。


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