BT-5 1934年型 48分の1の組み立て・砲塔天蓋小物と防盾基部

さっきの続きでセクション4、いきまーす。諸般の事情で一日二回更新なんて大それたことをしているので、「なんか話が飛んだ!?」という方はこの前のエントリを先に見ておいてくださいな。

BT_5_0021.jpg

なんで二回更新なのかと言うと、セクション4の内容が大したことないから。よく考えたら、3と4に分かれてる意味も別にないですね。今から修正すると大仕事だから気が付かなかった事にしよう。
まずは防盾基部の下地、4aを貼ります。これもガイド線を使うと真ん中がずれません。

BT_5_0023.jpg

変なアングルの写真。
で、その上に4bを。4bはガイド線のある方が下になります。ちなみに試作段階でaとbを貼り合わせてから貼ろうとしたら、曲げた途端にバリッと紙の積層が剥がれて失敗しました。とほほーん。

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次はペリスコープ(潜望鏡)の工作です。4cの隣にある渦巻きマークは、「丸める」を意味していますので丸棒などでクセをつけながら丸めて接着。

BT_5_0025.jpg

フチにボンドを塗って、4dでフタをします。この時、4cに入っている黒線からフチが近い方が上、フタをする側になります。こういう所を言葉じゃなくって、展開図で指示できれば組み立て中の勘違いを減らせるんですが、なかなかいい方法がないですな。

BT_5_0026.jpg

で、次は4e、ベンチレータ(換気扇)のカバー。このパーツはなので0.5ミリの厚紙で裏打ちして砲塔に接着。

BT_5_0027.jpg

おおっ、なんだか戦車っぽくなってきたぞ。
と、いったところでセクション4は終了。
次回は砲塔で一番、ヘタすりゃこのキットで一番の難所である砲身の工作を行います。
ではまたー。



*展開図はこちらからどうぞ。


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