一式中戦車、転輪支持アーム部の製作。

作業の合間を使って、一式中戦車もちょっぴし進んだですよー
表題の「転輪支持アーム部」は、今考えた造語です。だって、なんて言うのかわからなかったんだもん。ボギー? アーム? サスペンション? ブーム? いろいろ考えたんですが、さっぱり。後でじっくりと資料引っくり返そうっと。

20100722_01.jpg

要するに、これよこれ。左右に転輪がついて、真ん中をバネで引っ張るという、シーソーサスペンションの片側。
この「ヘの字」も、こないだの上部転輪基部と同じで、周囲にぐるりとベルトを巻いて断面が「I」型になるようにするわけですよ。
左右のパーツの色が違うのはこのさい無視して、右が加工前、左が加工後となります。
ベルトは、そのまま巻くと裏面が出ちゃうので、薄く印刷面をそいで、予備領域の裏側に張りつけて両面化しています。それから、前回はせっかくの加工も心材にした厚紙が厚すぎて効果がさっぱり、というトホホな結果だったので今回はノギスで測りながら心材+片面の厚みが1ミリになるまで、約0.2ミリほど厚紙を剥がしてから反対面を張りました。
うん、今度はなかなか「フチがありますよー!」と自己主張した感じになって、なかなかご満悦。
中央に貼るのが難しくて、ちょっとフチの幅が一定じゃなくなっちゃったので、より精密な工作を望む方は心材と同じ形に切った紙を仮に重ねる事でフチを均一にする、などの工夫をすると精密感がさらにアップすることでしょう。
なんかうまく行ったから、調子にのって転輪も仮に置いて様子見ちゃうぞ~!

20100722_02.jpg

うん……まぁ、途中でだいたいオチは予想できたけど、ほとんど見えないね……
まだ同じ転輪支持アームをあと3つ、緑が1つと黄色が2つ、作るんですが、実は緑色の予備領域が少し狭くて、周囲に巻くベルトパーツをまるまる貼り付けられるだけの場所がないんですよね。こりゃどうやって両面化しようかな~と悩んでいたんですが、たった今結論が出ました。
両面加工がちょっとくらい短くったって、完成したら見えないから関係ねーや。
そいではまたー。
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