Answer ソビエト軍戦闘機 Jak-1b・2

わぉーん、風邪引いて一日半寝て過ごしてしまったのじゃよー。T-26とか、48版BTとか、カードモデルだけでもやりたい/やらなきゃ、ってことが色々あるのに~あと、一応は本業もやらにゃいかんし。
悪いのは暑くなったり寒くなったりする気候のせいですよ! ほんとは体調管理できてない自分のせいですよ!
そんなわけで、「わしが悪い」という結論に達したところで、こないだの続きを。

えーと、ポーランドAnswer社の、ソビエト軍戦闘機 Jak-1b、Покровский大尉乗機の話でしたな。
何を書いてたか思い出せるようにもう一度表紙を出しておきましょ。よいしょ。

Answer-Yak1b_1.jpg

写真撮り忘れちゃったけど、裏表紙はAngrafの日本帝国海軍戦艦「扶桑」の予告。2007年新春発売。ところが、ほとんど同時期にHalinskiも戦艦「扶桑」をリリース。スケールは両方とも200分の1、しかも両方とも1944年時を再現。一瞬、レーベルが違うだけで中身は一緒なのかと思ったら、どうやら別物らしい。
この信じられない、まさかのバッティングは痛かっただろうなー。店頭にAngrafとHalinskiの扶桑が並んでたら、Halinski買っちゃうもんなー。それにしても、なんで同時期に「扶桑」なんだろう。2007年はポーランドに空前の「扶桑」ブームが吹き荒れていたのか?
(Halinskiの「扶桑」はピロリンの紙工作日記管理人、ピロリンさんが製作中! 現在は「製作一時休止中」とのことですが、すでに仕上がっている船体だけでも一見の価値ありです!)

いかんいかん、扶桑のこと書いてるだけでまた時間切れになってしまう。

Answer-Yak1b_4.jpg

AnswerのJak-1b、スケールは25分の1で白い冬季迷彩(正確には淡いグレー)が基本色となっていますが、ソ連機独特のスキー脚は付属しておりません。
テクスチャは、塗装の剥がれ、排気の汚れなどの汚しが控えめに入り、動翼の布張りなども陰影で表現された、質感のあるスタイル。印刷は美しく、線のカスレや色のムラもない、なんとも製作意欲を刺激する印刷です。

Answer-Yak1b_2.jpg

しかし、「よし、いますぐ作ろう! ハサミ持って来い!」とはなかなか言えない部分も。組みたて説明書は豊富な図版と番号での指示で見やすいのですが、コクピットの工作が滅茶苦茶細かいのじゃよ~。

Answer-Yak1b_6.jpg

ムリムリ! こんな細かいの切り抜けないって! もちろん、キャノピーを透明パーツではなく、印刷パーツにして塞いでしまえばコクピット作らないで済むのですが、それはそれで、もったいないしー。
と、いうわけで山積みキットがまた一冊増えるのでした。
ちなみに、デザイナーのkrzysztof Fiołek氏はModelikのスピットファイヤも設計しており、。まだ作品数は少ないようですが、第二次大戦機がメインのようです。
それではまたー。
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No title

こんにちは。

私のブログを紹介いただき恐縮です。
扶桑は私の未熟さゆえ完成までいつになるやらです。
情けないですね。

しかし、同時期に扶桑が2つ発売なんて凄いですね。
私もHalinskiを買っちゃいます(笑)。

Re: No title

ピロリンさん、こんにちは。
無断で記事にリンクを貼らせていただきました。すみません。

「未熟」と謙遜しておられますが、完成している船体だけでも十分美しく、ピロリンさんのブログでの工作の確かさを見ていると、果然、全体の完成にも期待をせざるを得ません。
製作再開の折には、是非ともブログでの進展の報告をお願いいたします。

それにしてもAngrafの設計者、Halinskiが扶桑作ってると知ったときには「やっちまったー!」って感じだったんでしょうか。ものが大物だけに、ダメージも大きそうです(笑)
展開図公開中
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