一式中戦車、転輪の準備。

一式中戦車、車体の小ディティールを足すと言いながら、転輪のパーツ切ってます。むけいかく~ぅ
前回も書きましたが、MALY MODELARZの一式中戦車の転輪はかなりディティールが省略されていて、基本的にはただの円盤。表のスキンを貼った1ミリ厚紙と裏のスキンを貼った1ミり厚紙を貼り合わせて側面に黒いベルトを貼っておしまい。
で、これを1ミリ厚紙にスキンを貼ってから切るのはわしの腕では無理だっ、と早々と諦めてスキンのパーツと同直径の厚紙を別々に切るよーってのが前回の話。
今回、さらに1ミリの厚紙切るのはうまくいかないカモ、と弱気になってコーンフレークの箱を貼り合わせずに0.5ミリのまま、2倍の枚数切る事にしました、という報告。

20100315_02_.jpg

で、こんな風に急降下爆撃機のダイブブレーキ風にコンパスカッターでクルリンクルリンと切ってます。ダイブブレーキの穴がこんなに大きかったら風圧で吹っ飛んじゃうか。
箱側面部分は大きな部品が取れずに余っていたんでこういう細かいパーツを切り出すのには最適。
写真の段階で30枚ほど切り出してます。
えーと、一式中戦車の転輪は2個一組のボギーが2組シーソー式でつなっがていて、さらに前後に単独の転輪があって、合計6転輪か。これが全部ダブルだから2倍して、もちろん車体左右にあるからもう2倍して、それから裏表に0.5ミリ厚紙2枚づつ貼るから、(1+2+2+1)x2x2x(2x2)で、バビンチョ! 96枚も必要だ!
なんだかウォーズマンのベアークロー両手はめx2倍ジャンプx3倍回転で1200万超人パワー! みたいだ。

20100315_03_.jpg

ちなみに、大したワザでもないんでサラリと紹介しておきますが、キッチリと詰め込んで円を取るためのコツは、写真のように先にコンパスカッターで切り抜いた1枚を、隣につかず離れずの場所に当てて、中心(コンパスカッターで切り抜いているので、真ん中に穴が開いている)に芯を強くさして下まで貫通させる。で、場所取りに使った上の一枚を外して下に残った芯の跡を中心にコンパスカッターでクルリ、というもの。セコセコのダサダサですけど有効。
それでは、あと60枚切ってきます~
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No title

のとっちょ様こんばんわ
いや~やってますね~。私の場合結局180枚で足りなかったので(涙)例のペーパークラフトをやる人間をダメにする機械でA4を1枚追加で切ってみました。そしたら物の2分でドーナッツが100枚も出来やがってですねなんかちょっと悲しかったです。

Re: No title

ナオ様こんばんは!
おおっ! クラフトロボ!
あれはいけません、あれに頼っていると、そのうちロボットが人間に反乱を起こした時に「ガガガ ニンゲン カードモデル ヤメル」とか言って人間に襲い掛かってくるかもしれません。その時にナイフを使いこなせないと、展示会のブースをクラフトロボに奪われてしまいかねないってもんです。
べ、別にクラフトロボがうらやましくて言ってるんじゃないんだからねっ!!(笑)
展開図公開中
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