BT5-1934年型の第1転輪まわり。

20090611_1.jpg
自作プロジェクトのBT-5、ポリゴンモデル制作時から最大の難所と思っていた第1転輪及び誘導輪の基部が完成しました。
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厳密には誘導輪基部はもう少し部品を付け足すのですが、面倒だった第1転輪のサスペンション機構ができたので後は大した手間でもないかと。
ポーランドMODELIK社のBT5だとサスペンションのシャフトも針金で自作し、ジョイントも細々と工作するのですが、この場所はどうせ転輪がつくとほとんど見えなくなるのでかなりアッサリとした構造で済ませました。
20090611_4.jpg
むむ……拡大すると、誘導輪を支えるパイプ部分が左右で一直線になってないな。
ここは太めの真鍮線でも入れて、強引にでも直線を実現すべきだったか。
車体に穴を開けてパイプを突き通す方法も考えたんですが、フチに近すぎて工作が難しそうだったのでやめました。
20090611_5.jpg
最後におまけ。この角度だとプレデターに見える。


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No title

のとっちょさん、はじめまして。
試作のBT5、清涼感があって完成が楽しみです。型紙は公開されるのでしょうか?
私の自作計画第1弾は AB-41 なのですが・・・放置中です・・・
ペパクラって型紙見てるだけでも楽しいですよね。
是非完成させてください!

コメントありがとうございます!

海外から通販で買った細かいペーパークラフトは本当に展開図の状態でも美しくて、見ているだけでホレボレしてしまって全然手がつけられないですよね(笑)
今回のBTは、海外のオンラインデータ販売専門のカードモデルショップの運営しているデザインフォーラムを経由して、そちらのショップ様への商品として提供を約束してしまっているので、無償での公開というわけにはいかず、誠に申し訳ございませんがDLサイトCOMなどのダウンロード販売サイト様を通じての有料公開という形になってしまうと思います。
しかし、このブログへ立ち寄っていただいたお客様にカードモデルをより手軽に手に入れていただくために、例えば砲塔が共通のT26を手早くデザインする、72分の1の簡易版をデザインする、などして無料での型紙公開もしたいと考えています。
トッポりんさんのAB-41も魅力的なチョイスですね。自分も影響されてBa-6をやってみたいな、と思いました。(いつになるかわかりませんが)
まだまだブログも管理人も駆け出しで大した内容もございませんが、今後ともよろしくお願いいたします!

No title

やはりというか、クオリティの違いを感じておりました。
のとっちょさんの作品をみて再開しようかなとか思ってますが、何がどうなっていたやら、もうさっぱり忘れてて・・・
海外のキットってほんと凄いですね。
履帯なんかもう苦行のようで覚悟がいります。
紙でここまで出来ることがすごいなあ~~~と眺めるばかり(笑)
 
Ba-6いいですね!
おとなしめの車種って紙で作ると立派にみえるから不思議です。
私もペパクラ関係のブログを開いてみたいなと思っているのですが、すぐネタに困りそうで。
これからも遊びにきますので、こちらこそよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

いえいえ、まだカードモデルに本格的にはまってからは1年ちょっと。まだまだデザインも制作も勉強中です。
「おとなしめの車種がペーパークラフトに似合う」というのは、なるほど! という感じです。確かに、鋳造でなめらかなフォルムの強そうな戦車よりも、リベットでカッチリと組み立てた初期の戦車の方が紙という素材と相性がいいようですね。
さらに戦車は履帯と転輪という無間地獄があるのに比べ、装甲車というチョイスはいいかも……ただしシャーシとサスペンションの構造に懲りすぎなければ、ですが(笑)
紙で作るスケールモデルは、プラモデルと違って、「定番な技法」というのが確立されていないようなので、きっとそれぞれにオリジナルなテクニックがあると思います。コツや道具などの情報も交換できればいいですね。
トッポりんさんもブログを立ち上げましたら、是非アドレスをお教えください。AB-41にも興味津々ですよ(笑)
展開図公開中
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