一式中戦車・車体底のスキンを貼る。

どもー。
今日は調子よくサクサクと作業も進んだので、アップするネタに困らないですみますよ。
さっそく、写真ドーン。

20091216_01.jpg

表題の通り、車体底のスキンを貼りましたよ。底は迷彩もなく、メーカーロゴもなしといういたってシンプルなもの。個人的には、昔のプラモデルみたいにメーカーロゴや設計年度、デザイナーの名前みたいなものは書いてあってもいいんじゃないのかな、と思うのですが戦車以外のトラックや飛行機ではそれを入れる場所がないからダメか。
写真ではきれいに貼られているように見えますが、実は全体が微妙にたわんでいて底のスキンも片方のサイドが反対側より0.7~0.8ミリほど短くなるように端を斜めに切り落としてあります。まぁ、見た目に全然わからないから許容範囲許容範囲。わしが忘れてしまえば、未来永劫誰も気づかないさ。

20091216_02.jpg

一緒にスキン貼りを終えたお尻のアップ。いや~ん。
刷りなおしたナンバープレートも貼って、精密度ちょっぴり向上。
写真右の方で茶色い塗料がはねたように見えるのは、テクスチャをうっかり傷つけて紙の地が見えてしまったので筆ペンで強引に修正した跡。恥ずかしいからあんまり見ないで。
写真左の、車体側面装甲が車体後面よりもはみ出している部分はこのままだと切りっぱなしの厚紙が見えてかっこ悪いのですが、ざっと見たところここに貼るパーツはないようなので、後で予備領域から細いベルトを切り出して貼ろう。
車体後面のテクスチャに書かれている装甲厚が実際の心材の厚みと合ってないんですが、一式中戦車の車体下部側面装甲厚がわからないのでテクスチャが間違っているのか、芯材が実際の縮尺より厚いのをごまかしているのかは不明。大抵の資料には「車体側面:20~25ミリ」と書いてあるので20ミリなのかな? だとしたら、25分の1で1ミリの厚さの心材がオーバースケールなんだな。

車体底に厚紙で心材を付け足すのは少し余計かな、とも思ったのですが結果的には全体がとても頑丈になって大満足です。底のスキン張るときなんかに圧着のために上に分厚い和露辞典(ロシア語ベース)を置いてもビクともしない。ちなみにこの和露辞典、古本屋で買ったのですが「農林省」の蔵書標が押してあって、上から「取消し」のハンコがさらに押されてる。農林省が農林水産省になったのは1978年だそうだから、相当な年代もの。発行は1960年モスクワだって。どういう経緯で古本屋に並んでたのか、なかなか興味深いっす。
そんなわけで、車体の基本部分ができてひと段落ついた一式中戦車、次は戦闘室と後部車体の側面、傾斜部分を組み立てて車体外郭の形を完成させたいと思います。そいではー

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