リベットを作る・2

今思いついたんですけど、「リベット」って北海道の地名みたいですよね。
「リベット岬」とかありそうじゃない。そうでもないか。そうでもないですね。
そんなことより、前回ポンチで打ち抜いた直径1.5ミリの円形の部品、これどうやって切り口のタッチアップするの? という話ですが、自分の用意した答えは写真を見てもらえば一目瞭然。こんな方法です。

20091126_06.jpg

黄色いのは模型用のマスキングテープで、これを粘着面が外になるように輪にします。わくわくさんの言う「ペッタンテープ」ですね。この表面に小さい部品を乗っけて軽く押さえ(あんまり強く押さえちゃダメよ)て、フチを塗るわけです。輪の中に指を通すと目の前で作業できて、さらにラクチンですよ。
剥がす時はパーツの下でマスキングテープを山折りにすると、自然とパーツの半分が浮き上がるのでそこからはがせばパーツをあまり傷つけません。ただし、強引に扱うと紙の積層構造がバラバラになってしまうので注意が必要です。
で、これをピンの先につけたボンドでちょいちょいと接着していくと、こうなります。

20091204_02.jpg

うん、まぁそこそこいいんじゃない? めんどくさがって、タッチアップに失敗してパーツの上まで少し塗ってしまったものまで貼ってしまったのが目立っていますが、きちんとやりたい人は余計に作ってデキのいいものから選べばさらに完成度は高くなるでしょう。

そうそう、それから前回説明し忘れたんですが、ポンチでパーツを打ち抜いた時は面倒でも1枚打ち抜くたびにボンチの中に残ったパーツを取り除いてください。数枚いっぺんにやろうとすると、意外と抵抗が大きくてパーツを傷つけることがあります。それから、細い針などでパーツをポンチから押し出すときには、当然柄の方ではなくポンチの口の方、つまり印刷面でない方から押し出さないと表面を傷つけてしまいます。
別に改めて言うほどのことでもなかったですね。
それではまたー

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