今年もありがとうございました。

さてさて、間違いなく日本史に残る事となるであろう激動の2011年も残り約3時間。みなさま、ソバの準備は終わりましたでしょうか。自分は先にいただきました。ごちそうさまです。

今年は本当に、社会的、個人的に大きな変化の年となりましたが、今年もやっぱり「カードモデル界十大ニュース」のエントリはないのです。カードモデルに限定すると10個も書くこと思いつかなかったから。あれだね、そういう企画は31日のオヤツを食べ終わったころに手をつけるんじゃなくて、年のはじめから計画的にネタを積み重ねておかないとダメだね。最後の最後にまた一つかしこくなった2011年なのでありました。

個人的には、今年は勤務態勢が在宅から通勤に代わり、どうでもいい記事が減ったのは喜ばしいんですが、その分更新ペースは半減。それなのに、月間アクセスは大して変わらなかったのだから、改めて読者の皆様に感謝申し上げます。
来年には多数のアクセスに対する御礼企画なんかもやりたいな、とまた鬼が爆笑し過ぎて過呼吸でハヒハヒ言いそうな事を言ってみたり。

20111231_1.jpg

2011年は、自作はT-26の試作が完了、購入キットは一式中戦車が完成、とそれなりに作品の残せた年となりました。
一方、作成中キットの筆頭は写真のWAKポルシェタイガー。自作キットはT-28がまだ基本図面を書いたり消したり芯材の構造を悩んでいたりする段階なので特に写真はなし。T-28はともかく、タイガーは来年中にカタチにしたいなぁ。

調子に乗ってインターネットの片隅から背伸びしてカードモデル界を見渡してみると、2011年のリリースで記憶に残るのは何と言っても大手メーカーからの嬉しい大物連続リリース。ちょっと思い出すだけでもシャール2C、60センチ自走砲カール、Kワゴン、と錚々たる顔ぶれ。Orelの前ド級ロシア艦シリーズやWAKの日本人もよく知らない日本軍車輌シリーズの充実が進んだことも忘れられない。
また2011年は、去年まではあまり目立った存在ではなかった、カードモデルファンによる小規模ブランドの躍進も目立ちました。心なしか、大手ブランドも新進の勢いに押されて活気づいてきたような気さえします。
それに対し、カードモデル界にも暗い影を落とす不安要素は、なんといっても欧州経済の悪化。ユーロ破綻となれば東欧圏もその影響を逃れることはできず、多くのブランドが影響を受けるのは必至。とは言え、これに対しカードモデルファンとしてできることは、東欧製カードモデルで気に入った製品が出たらしっかりと購入する、という程度。後は為替を注視しているしかないというのが歯がゆいところ。

まぁ、2011年も残り少ないってのに、そんな取り留めもない事を書いていてもしょうがない。ソバが伸びる。天ぷらもふやけるってもんだ。
それでは、2011年は多数のご支援を頂きありがとうございました。来年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。
全世界のカードモデルファンにとって、2012年が実り多き年となりますように!
よいお年を!!

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